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プレミアム商品券発行額プレミアム率過去最高 総額7億2千5百万円が流通。プレミアム率20%~50%

2015年 3月 5日

 

昨年発行されたプレミアム商品券にはWチャンスが

昨年発行されたプレミアム商品券にはWチャンスが

平成27年3月4日(水)糸島市一般会計補正予算案について質疑いたしました。
平成26年12月一般質問で「来年通常国会冒頭には、約3兆円規模の平成26年度補正予算が上程される見通しです。乗り遅れないためには、即提案できる事業も用意しておくべきではないかと思いますが、見解を伺います。」と質問に執行部からは「地方創生の事業メニューについては、あらかじめ、市の単独事業や、予定事業などをリストアップし、優先順位や実施時期を定めたいと考えています。また、それら事業の実施を想定しながら、糸島市の地方創生総合戦略を策定し、国の補正予算に乗り遅れることのないよう、準備してまいります。」と答弁をいただいておりました。
今回の質疑は、その約束を守ってやり抜いていただいたかどうか確認したい思いで質疑いたしました。結果は以下の通り。本当に奮闘いただきました。感謝の思いで一杯です。

(1) 繰越明許費補正、地域経済対策費 地域消費喚起事業について
<質疑1>地域消費喚起・生活支援型の交付金額算定は「人口・財政力指数等に基づく配分を行い、迅速に執行」とあるが、交付金は枠一杯要求したのか。
<答弁1>国が示した枠一杯の要求をしている。

<質疑2>地方創生型先行型の交付金額の基礎交付額算定の一つは「人口、財政力指数等に基づく配分」とあるが、こちらも交付金は枠一杯要求  したのか。
<答弁2>国が示した枠一杯の要求をしている。

<質疑3>同じく地方創生先行型では上乗せ交付として「地方版総合戦略に基 づく事業など内容の優れたものに対し配分」とあるが、要求額の上限はあった のか?
地方創生先行型の交付金充当額88,000千円の基礎交付額と上乗せ交付額の金額と割合をお尋ねする。
<答弁3>交付金充当額88,000千円は、基礎交付額分のみであり、上乗せ 交付分は含まない。
基礎交付分については、現在、国の交付決定に向け、事前協議中。
他方、上乗せ交付分については、国が、地方創生先行型の基礎交付分の計画内容を見て、これに上乗せするか、否かを決定する予定。

<質疑4>地方先行型で取り組む事業で、財政課及び市長査定で、27年度事 業を断念した事業で復活した事業はあるのか。その事業は具体的に何か。あれ ば復活した事業の効果をどのように見込んでいるか。
<答弁4>糸島市の実施計画が固まった状況で、地方先行型交付金の情報が入 ったため、復活させた事業はない。

(2)P65 7款1項5目 地域経済対策費 地域消費喚起事業費 164,
000千円について
<質疑1>プレミアム商品券を主に5つの事業で取り組まれるが、「いとしま地産地消プレミアム商品券事業」で一般財源となっている1,000千円になぜ交付金を充当できなかったのか。
<答弁1>一般財源を継ぎ足した理由は、2つ。
① 計算上、交付金には100万円未満の端数が加わるが、現段階では額が未定。
② 交付金を使い切るためには、端数調整のため、一部、一般財源で補う必要がある。
なお、交付額が確定した時点で、一般財源を減らし、ほぼ全額を交付金に充て
る予定。

<質疑2>各事業におけるプレミアム率は何%か。
<答弁2>プレミアム率と割引率については、20%から50%の範囲内で計
画しており、現在、国と交付申請に向けて協議中。
(1)商工会プレミアム商品券事業 20%(12,000円分の商品券を10,000円で購入)
(2)糸島地産地消プレミアム商品券事業 20%(12,000円分の商品券を10,000円で購入)
(3)糸島健康チケット事業 40%(5,000円以上の物品購入に対し2,000
円分のチケット利用)
(4)糸島市子育て世代応援サイト“いとネット”登録推進商品券事業 50%
(買い物総額の50%以内で使用可能)
(5)糸島周遊旅行券事業 30%(10,000円分の糸島周遊旅行券を7,000円で販売)

<質疑3>本事業で全体又は個別でも構わないが、糸島市民の方の眠っている
個人のお金が、どのくらいの額、糸島市内に流通するのか。新たな消費に結び
つくと思われる倍率はどのくらい想定されているか。
<答弁3>現時点で推計すると、総額では7億2千5百万円ほどになると考えている。新たな消費に結びつくデータは算定していない。

<質疑4>今回の消費喚起型の事業を計画するにあたり、糸島市独自の創意工夫や他の自治体に誇れる事業内容は何か
<答弁4>本市独自のものとしては、市内直売所で使う「地産地消プレミアム 商品券」「健康チケット交付」「いとネット登録推進商品券」「糸島周遊旅行券」 がある。
いずれも、ブランド糸島を市内外にアピールするため、糸島の特徴を最大限に 生かした事業内容であり、他に誇れるものと考えている。

<質疑5>小規模事業者などにあまねく経済の好循環が行き届く配慮や、介護 保険を払い続けて90歳以上を迎えられた介護保険未利用高齢者への配慮など されているか。
<答弁5>商品券事業については、できる限り、取扱い店舗を増やしたいと考 えている。
また、元気な高齢者には、さらに健康寿命を延ばしてもらえるよう、「糸島健康 チケット事業」も活用していただきたいと考えている。

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