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平成26年度一般会計補正予算について賛成討論を行いました

2015年 3月 5日

 平成27年3月4日(水)に賛成討論を行い全会一致で可決となりました。以下の発言内容です。 

 議案第29号 平成26年度糸島市一般会計補正予算(第6号)について、賛成の立場から討論を行います。 

 以下、本補正予算に賛成する主な理由を申し上げます。 

 第一に、足元の経済状況に鑑み、個人消費等を喚起する経済対策が具体的な事業として取り組まれることであります。 

 本補正予算の財源となる二千五百億円の地域住民生活等緊急支援のための交付金を創設などの法案が本年2月3日に国会にて可決成立いたしました。 

 自治体の創意工夫を後押しして、プレミアム商品券の発行など、地方公共団体が実施する消費喚起策、生活支援策が盛り込まれました。 

 先程の質疑で答弁いただきました。糸島市で流通するお金が7億2千5百万円でプレミアム率は20%~50%の予定であることも確認できました。 

 経済の好循環を家計へ、個人事業者へ届け、経済再生をなし遂げる、その起爆剤となるのが本補正予算であると確信が持てたからであります。 

 そして第二の賛成理由に、非常にタイトな日程にも関わらず、地方創生交付金の「消費喚起型」「地方創生先行型」でも、私が先程質疑して確認できたように交付金の枠を全て事業化されたことが確認できたからであります。 

 「人口ビジョン・総合戦略策定事業」以外の事業の大半が、本来は27年度事業として計画されていた事業を、平成26年度補正予算の「地方創生先行型」に前倒しして組み入れたことも大いに評価いたします。前倒しの理由は交付金充当率が60%であったことが主たる要因と思います。

 そのことによって、平成27年度交付金が今まで市民の要望に応えられなかった事業の真水として活用できるからであります。また、平成26年度補正予算で全事業とも繰越明許されたとはいえ、迅速に市民生活の為、事業が推進されると期待するからであります。 

 第三の理由として、私の質疑に対し「消費喚起型」のプレミアム商品券発行及び「人口ビジョン・総合戦略策定事業」において、糸島市独自の創意工夫や知恵を出しきって、糸島を元気にしたいとの意気込みが感じ取れたからであります。

 補正予算が可決され、いち早く準備に取りかかられ、一日も早い経済の好循環を市民に実感していただくため精励されることを望みます。 

 私も、微力ですが今後も、全力で支援させていただくことをお誓いし賛成討論といたします。

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