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市民の皆様に寄り添うことの大事さを学ぶ

2015年 3月 31日

3月31日(火)、行政的に言うと年度末。私たちが住んでいる日本は、年末と年度末の2回の締めの日を持っています。
12月は師走と言って何かと気忙しく、動き廻って新年を迎える準備をします。まさに「一年の計は、元旦にあり」文字どおり一年のスタートを切る時期です。

3月末日は、どうかと考えたときには、日本古来からの新年度迎える最終日と捉える考え方が、一般的ではないでしょうか。
官庁にお勤めの大半は、3月人事内示、4月1日着任が一般的です。一般企業も官庁に準じているところが大半だとは思いますが、7月や10月人事発令が増えてきているというお話を耳にします。
今日は、久しぶりに終日市民相談に徹しました。行政にお世話になることが、ほとんどですが、よくよくお話をじっくりお聞きすると、ご相談者の身になってともに情報を共有し、ともに悩み、解決策を必死になって探ったうえで、支援策を行政側に相談するのが正解のようです。

会社人生の時、問題が起こった時、解決部門(キーマン)を適格に判断し、問題を自分が抱えず相手に振る。つまりディスパチャーに憧れていました。
議員になった今も、議員個人が解決できる仕事は限られています。如何に相談者のニーズに明確な回答を出していただける人が重要になってきます。
普段の情報収集能力、相談に乗っていただく人を自分の周りに糾合できるかにかかっています。

市民相談に徹すると決めた今日は、市民相談件数は一日最高の5件、ご相談をされる方にとっては、すべて重い課題、私が発する一言で元気になっていただくこともあるし、失望されることもあると考えると、議員の一言はご相談者の人生を左右すると思っています。

今日もご相談者と別れる時、大きな瞳から涙を滂沱のように流され難題に立ち向かっていただきました。
私の大好きなテレビ番組で「鶴瓶の家族に乾杯!」があります。気取らず、誰とでも気軽に、相手の胸の中に飛び込んでいける。私も政治家の“鶴瓶”さんになりたいと思い、明日からも頑張って参ります。

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