コンテンツへ移動

シニアクラブ主催「しあわせ教室」に参加

2015年 7月 6日
シニアクラブ主催「しあわせ教室」

シニアクラブ主催「しあわせ教室」

7月6日(月)午後1時30分から、老松町公民館でシニアクラブ主催の「しあわせ教室」に参加しました。

糸島市から保健師の方3名、シニアクラブ会員は25名の参加でした。血圧測定をしていただいた後、保健師講話、最後は「転ばん体操」を丁寧に教えていただきました。

シニアクラブ会員になって初めての参加でした。先輩の方が言われていました「お声をかけていただき、この会場に来ている高齢者は認識もあり、大丈夫。しかし、シニアクラブ未加入者や家に閉じこもっている方が心配です」と。

全くその通りだと思いました。

ちなみに血圧は、大丈夫でした。

保健師の講話の最初は「熱中症の予防」でポイントは水分補給と暑さを避けることを強調されました。熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)。

  1. 水分は一日、1.5リットルが理想。350mlのペットボトル4本が目安。こまめに水分を取ること。寝る前に、お水一杯、トイレに起きたらその時また一杯飲んだ方が良いそうです
  2. エアコンを上手に使うこと。エアコンが嫌いな方は、シャワーや冷たいタオルでも身体を冷やす効果がある。
  3. 暑さに強いからを過信しないこと。高齢者は、暑さに対する感覚が鈍くなり、発汗機能も低下しているので、無理しないように。
  4. 部屋の中なら大丈夫ではない。屋外の涼しい空気を入れる。エアコン等を使う。室温は28℃以下を保つ。
認知症を正しく理解するためのパンフレット

認知症を正しく理解するためのパンフレット

次は「認知症を予防しましょう」との講話。「老化によるもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」の違いをお聞きしました。

認知症を予防するためにできること

  1. 運動習慣、食生活に気をつける。野菜は350グラムを目途に、しっかり食べること。
  2. 脳に刺激を与える生活を送る

・家計簿をつける、日記をつける

・料理、声を出しながら本を読む

・好きなことを続ける

・よく笑う

・役割を持つ

2つの機能を同時に使うことによって、脳の機能低下を抑える。

最後に「転ばん体操」を全員で楽しく行いました。非常に勉強になりました。次回も必ず参加したいと思っています。

コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。