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糸島市九州大学連携研究助成金発表会に参加

2015年 7月 12日
糸島市九州大学連携研究受精金研究発表会(7月12日撮影)

糸島市九州大学連携研究受精金研究発表会(7月12日撮影)

7月12日(日)午後1時30分から、糸島市九州大学連携研究助成金発表会に参加しました。6つのテーマの発表がありました。

九州大学の先生方が1年間かけて、研究された課題をお一人の持ち時間20分間で発表その後、質問タイムが設けてありました。

行政である糸島市に研究したいテーマを提案し、採用されテーマの報告会です。糸島市がテーマとして採用された教授、助教、准教授の方に研究費を助成して、事業化を図ろうとする取り組みです。

糸島市の地域、行政の課題を解決するため、知の拠点である九州大学のお力を借りる取り組みです。

九州大学と糸島市では、100以上の事業を共同で取り組んでいます。

事業化したものでは、ラー麦(ラーメン専用の麦)の栽培、小水力発電の実用化、ハザードマップ作成等があります。

人口減少の問題は、人気の高い糸島でも切実な課題です。

薬用植物で生薬開発(7月12日撮影)

薬用植物で生薬開発(7月12日撮影)

最後に講評をされた九州職業能力開発大学校 学校長でもあり、九州大学名誉教授の末岡淳男九州大学元工学部長は「糸島に住んでもらって、糸島で働いていただいて、糸島で消費していただくのが地方創生です」「地方創生の核(コア)づくりに尽力していただきたい」と期待を寄せられました。

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