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糸島市にとって、朗報です

2015年 8月 4日
九州大学伊都キャンパス

九州大学伊都キャンパス

「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」に糸島市が採択されました。
総務省の7月7日のプレス発表資料では
平成27年3月31日(火)から同年5月15日(金)まで公募を行ったところ、37件の提案がありました。今般、別紙1の構成員から構成される「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業に係る評価に関する会合」における評価を踏まえ、以下の15件を委託先候補として決定しました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000208.html

15件の中に糸島市が採択されました。
実施地域が糸島市、代表提案者は一般社団法人日本テレワーク協会様です。共同提案者は糸島市、国立大学法人九州大学、株式会社西日本新聞社、ランサーズ株式会社です。

7月22日(水)の総務文教常任委員会で採択決定の報告を受けました。
応募期間が超短期の中での提案をし、採択されることはそう簡単ではありません。
報告を聞いて感じたのは、総務省の公募を知ってから、提案し採択に至るまでご支援をいただいた九州大学工学研究院教授の坂口光一教授をはじめご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
この事業では、糸島市内にサテライトオフィスを開設し、ランサーズや都市部の企業に所属する社員がテレワーク環境にて業務を行います。また、糸島市への移住者を誘致し、移住者に対しクラウドソーシングサービスを活用した仕事機会を提供し、新たな地域における移住のモデルを実現します。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000367399.pdf

事業期間:平成27年9月~平成28年2月
事業費:4,986万円(全額国が負担)

助成事業期間は僅か半年、産学官の連携によって本事業モデルを「糸島スタイル」として推進し、また、実証期間終了後の「糸島スタイル」の水平展開のためのパッケージを構築するとしています。

糸島市は100以上の事業を九州大学と行っていますが、今回の事業が一番大きな取り組みとなりました。
素晴らしい快挙です。「糸島スタイル」が確実に定着するため、全力で支援したいと思っています。

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