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報告第1号及び報告第2号ついて3月3日(木)の本会議で質疑しました。(報告3)

2016年 3月 11日

市民の皆様からお問い合わせいただいた事象に対し質疑しました。

 

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報告第1号 議会の委任による専決処分について」

<質疑>

糸島市板持387番地で、民間車両が対向車を避けるために、道路上の陥没場所に車両の左側後輪が落ち込んだ事象であります。

現在、老朽化した橋梁の架け替え工事が行われており、迂回路として事故が起た道路を使用していないか。また、工事期間が長期であることから、迂回路の安全対策は万全か。

<答弁>

事故が発生した市道は、迂回路として使用している。

迂回路の安全対策について、迂回路の指定と安全対策については地元と協議を行い決定している。具体的な安全対策としては、ガードレール、カーブミラー、防犯灯、傷んだ舗装面の補修、離合場所など必要な箇所の整備を行っている。

また、迂回路を安全に通行していただくため、迂回路の告知看板や注意喚起の看板の設置など安全対策を行うとともに、広報及びホームページに掲載し周知を図っている。

地元行政区とは定期的に協議を行い必要な安全対策については、迅速に対応することとしている。

 

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「報告第2号 議会の委任による専決処分について」

<質疑>

報告第2号は、異常気象による道路陥没すなわち道路亀裂部分が凍結による道路崩壊との報告であった。糸島市では昨年、道路陥没のサンプル調査を行っており、空洞があると指摘された箇所の対応はなされているのか。

<答弁>

道路陥没のサンプル調査を行い1箇所空洞があると指摘されている。調査したコンサルによればすぐに道路陥没につながる空洞ではないとの見解であったが、来年度掘削調査を行い必要な対策を行うこととしている。

 

<質疑>

今回の事故が発生した箇所の復旧はなされているのか。中央線を敷くなどの対応は出来ないのか。道路幅員が不足している中の離合による車両転落の報告も聞く。民民の事故の状況を把握しているか。

<答弁>

事故発生箇所の復旧については、報告を受けてすぐに作業を行い復旧している。中央線を引くためには、5.5m以上の幅員が必要であるが、当該路線はその幅員がないため引くことができない。事故発生後は、パトロールを強化し路肩部分で陥没の恐れがある場合は、土のうで補強するなど迅速な対応を行っている。

民民の事故については、報告を受けておらず把握していない。

<質疑>

今回の事故も保険から賠償金を支払っていると思うが、保険を利用すればその後の保険の掛け金は高くなるのか。

事故が発生すればコストもかかってくると思うが、職員はコスト意識を持って業務にあたっているのか。

<答弁>

掛け金が高くなることはない。

職員は、コスト意識を持って事故が発生しないよう道路パトロールを強化し、幹線道路は1週間から2週間に1回程度巡回している。また、職員が現場に出たときは道路面の状況を注視し異常があった場合には迅速に対応している。

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