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平成27年補正予算について3月3日(木)の本会議で質疑しました。(報告1)

2016年 3月 11日

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市民の皆様から要望を受けていた事業が、事業化されることが決定しました。

「地方創生加速化交付金について」
<質疑>
国の平成27年度補正予算 加速化交付金1,000億円が財源であるが、木材の市内活用型サプライチェーン構築事業、DMO創設基盤づくり事業の2事業で79,451千円の国庫補助金を受けるが、要求時、上限は存在したのか。
<答弁>
国からは、「申請額の上限は設けられていませんが、交付額の目安としては、1市区町村当たり、2事業で、合計事業費4千万から8千万円」と示されました。

<質疑>
国は、期待される効果として地方版総合戦略の取組の先駆性を高め、レベルアップの加速化が図られることにより、地方における安定した雇用創出、地方への新しい人の流れ、まちの活性化など「目に見える地方創生」の実現に寄与するものと判断し、交付決定しています。
目に見える地方創生」としての成果をどのように設定しているのか。具体的に答弁願いたい。
<答弁>
糸島市版DMO創設基盤づくり事業の重要成果指標としては、
①1万件のマーケティングサンプルを取得すること
②観光地のトイレ整備必要箇所27か所のうち16か所を整備済にすること。
③観光入込客数596万人にすること。
④観光ボランティアガイド数59人にすること。
としています。

ICTを活用した木材の市内活用型サプライチェーン構築事業の重要成果指標としては、
①市内林業関係従事者数を20人とすること。
②荒廃森林面積を350haに減少させること
としています。

「DMO創設基盤づくり事業について」
<質疑>
観光協会事務所移転 油屋福太郎店舗跡への事務所移転費用に対する補助として1,500千円補助し6月1日オープンとの説明を受けました。
どのように生まれ変わるのかご説明いただきたい。
<答弁>
現在の観光協会事務所は33㎡と狭小であり、新事務所は、鉄骨造2階建てで、1階が約93㎡、2階が約27㎡になります。

事務所・観光案内スペースのほか、会員の食品加工品等の受託販売、コーヒーなどの販売、レンタサイクル、コインロッカーの設置など、現在、観光協会で検討されている状況です。

<質疑>
全12事業の中には、糸島歩きウオーキングマップ作成事業570千円、観光パンフレットパンフレット印刷製本3,530千円計上されており、山歩きマップとガイドマップ(日本語版、英語版、韓国語版)の増刷との説明を受けました。
標準電波送信所がある羽金山は計画に入っていますか。お尋ねします。
<答弁>
「糸島歩きウオーキングマップ」は、地図の性格上、羽金山を入れることは困難です。
「山歩きマップ」の「井原山・雷山編」と「糸島ガイドマップ」外国語版については、増刷に合わせ羽金山の記載を明記します。
日本語版については、既に「羽金山900m(標準電波送信所)」と記しています。

<質問>
受け入れ環境の整備でトイレ整備に28,400千円計上されています。仮設トイレで対応しているものをトイレ新設とお聞きしました。規模、処理方式についてご教示ください。
<答弁>
水無登山口と瑞梅寺キトク橋のトイレ改修です。
規格は、2.4m×3.0mほど(2.2坪)の広さのユニットタイプを考えています。
ドア付き2部屋で、多目的トイレに大便器を1基、男子用トイレに小便器1基を予定しています。
処理方式は、合併処理浄化槽による処理です。

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