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決算審査で放課後児童クラブ管理運営費、放課後児童クラブ整備事業費を質疑しました

2016年 10月 1日

質疑1 : 市当局としては、受け入れ人数増に対する、平成25年度から平成27年度にかけて、準備をされてきたと思いますが、十分準備が整ったところで受け入れされてますか。

答弁1 : 平成25年度に前原南第2を増設し、平成27年度には、南風3、波多江3、引津2を増設しました。特に、南風3と波多江3の放課後児童クラブについては、1月の児童数確定を待って2月に空き教室の場所を決め、整備費を27年度当初予算で計上したため、4月1日の通常入所と施設整備が重なりました。

このような中で、指定管理者や現場支援員の理解と協力により、4月1日から利用希望者を全員無事に受け入れることができました。 課題は、児童クラブ児童の推移を事前に見極め、余裕を持って受入れ態勢を整えることで、前年度に必要予算を確保し、準備することと考えています。

質疑2 : ひまわり学級などで学んでいる児童は、担任の先生と数名のお友達です。その児童が放課後児童クラブのなかにいます。「主要施策の成果に関する調書」では、放課後児童健全育成事業で支援員を13人配置されています。その方々で十分対応ができているのかお尋ねします。

答弁2 : 国の加配基準により、障がいの程度によって、1対1または2対1の支援員加配を行っています。また、臨床心理士から支援員が子どもの状況を聴き、対応の助言を受けています。

質疑3 : 放課後児童クラブ整備事業でトイレ改修工事が一部なされていますが、高学年を受け入れたことのより男女別のトイレに改修する必要はありませんか。

また、トイレの使用について、男女別、男女兼用の状況はどのようになっていますか?

答弁3 : トイレの使用状況については、25クラブ中、男女別が15クラブ、男女兼用が10クラブとなっています。

マスタープラン後期基本計画の重点プロジェクトに、放課後児童クラブの施設整備を掲げています。

指定管理者と協議をしながら、今後も、できるところから順次、施設環境の改善を図ることにしています。

From → 就学援助費

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