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決算審査「環境監視費」について質疑しました

2016年 10月 4日

質疑1:自動車騒音常時監視調査委託の内容についてお知らせください。
答弁1:国の権限移譲により、市町村で自動車騒音の調査を行っているもので、市内を5地区に分け、毎年1地区ごとのローテーションで調査を行い、調査結果については国に報告しています。

質疑2:主要施策の成果に関する調書の34ページには、「評価区間3区間」とあり、金額1,026千円計上とあるが、今の5カ所の回答と整合性はどのようになっているのですか。
答弁2:平成27年度の調査では、「評価区間3区間」ということで、一般国道202号線の深江と福井~吉井、大野城二丈線の深江の3区間を調査しました。平成27年度はこの3区間ですが、糸島市内を5分割して調査しておりますので、毎年調査する地区は異なるということです。

質疑3:福井~吉井の区間は、旧国道202号か浜玉道路のどちらの国道か、また、3区間を選定されたのは、住民の苦情に基づくものか、国の選定に基づくものか、どちらですか。
答弁3:福井~吉井については、旧国道202号の方です。また、調査区間については、県が調査していた区間を、糸島市が引き継いで調査しているもので、地域からの要望によるものではありません。

質疑4:実際のところ、浜玉道路は数珠つなぎになっているが、旧国道は閑散としており、ここで調査する意味があるのかどうなのか。このことを国に申し入れしたのか。
答弁4:交通量の状況が変わってきていることについては、把握しております。評価区間の変更ができるか否か、今後、県を通じて国に確認して、そのようなことができるか調査したいと思います。

【参考】騒音規制法第18条の規定に基づき、自動車騒音の状況等を把握するもの。
権限委譲(第2次一括法)で、平成24年に自動車騒音常時監視業務が県から市に移管された。
●調査内容は、糸島市内の2車線以上(市道は4車線以上)の道路で住居が存在する地域の騒音レベル、交通量を測定するもの。
●委託内容は、市内を5ブロックに分け、1年1ブロックのローテーションで、騒音・交通量の測定と報告書類・データの作成を委託。結果を環境省に報告する。
      *県が定めた個所について定点測定(現在の騒音状況調査)
●騒音の把握は、測定箇所を決めて道路端で騒音レベル・交通量の測定により行う。
    ・騒音レベル(昼・夜の各2回)
    ・交通量(時間帯(昼・夜)各2回)

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