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社会保障・税番号制度関連事業費(主要施策調書P.39)ついて質疑

2018年 9月 18日

9月18日(火)決算審査特別委員会で社会保障・税番号制度関連事業費について以下の通り質疑しました。

<質疑1>
セキュリティ対策の抜本的強化策として三層からなる対策、すなわち、マイナンバー利用事務系、LGWAN接続系、インターネット接続系の3系統に分離しているが、3系統のパソコンの台数はそれぞれ何台か。
<答弁1>
① マイナンバー利用事務系:325台
② LGWAN接続系:55台
③ インターネット接続系:750台

<質疑2>
3系統とも、ウイルス対策ソフトは最新<に更新され、ウイルス、ハッカーなどを完全に防御できているのか。
(セキュリティクラウドに接続していても安全とは言えない)
<答弁2>
3系統とも、ウイルス対策ソフトを含めてシステムの情報を最新の状態に保っており、現時点で想定されるリスクには対応していると考えています。
また、インターネット接続系の端末には、平成27年度に実施した「社会保障・税番号制度ネットワークセキュリティ強化事業」で導入した、振る舞い検知機能を含むセキュリティ機能を搭載しているため、福岡県のセキュリティクラウドと併せて、二重の備えとなっています。

<質疑3>
インターネット接続系で入手した情報をUSB媒体に格納し、他の2系統で利用することはないか。
内規で禁止するなどの取り扱いを決めているのか。
<答弁3>
本市が保有する情報資産の取扱い及び情報セキュリティ対策について基本的な事項を定めている「糸島市情報セキュリティポリシー」において、マイナンバー利用事務系及びLGWAN接続系のコンピュータでは、「USBメモリなどの記録媒体を使用してはならない」と定めています。
このため、インターネット接続系で入手した情報をUSB媒体に格納し、他の2系統で利用することはありません。

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