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平成30年11月13日(火)11月臨時議会で賛成討論しました

2018年 11月 17日
白糸の滝

白糸の滝

平成30年度糸島市一般会計補正予算(第5号)について賛成討論を行います。

平成30年7月豪雨の被害は降雨範囲で甚大なものでした。
7月6日17時10分に長崎、福岡、佐賀の3県に大雨特別警報が発表されました。
糸島市は人的な被害はなかったものの、ため池の法面の瓦解(がかい)や白糸の滝に通じる広域基幹林道の崩落(ほうらく)、白糸の滝ふれあいの里トイレの崩壊(ほうかい)、危険水位をはるかに超える濁流で、いつ河川の氾濫、住宅の浸水被害が起きても不思議ではない状況をこの目で確認しました。

政府は7月24日、西日本を襲った記録的豪雨を含む大雨被害の激甚災害指定を閣議決定しました。現在、会期中の臨時国会で11月7日に補正予算が可決しました。
これを受けて、全国の多くの自治体の12月定例議会で補正予算案が提案されるでありましょう。それを待たずに臨時議会を招集いただいた。

今年の夏、白糸に滝に通じる旧道を交互通行で、凌いでくださった白糸行政区が指定管理者として、管理・運営・営業されている「白糸の滝ふれあいの里」及び旧道で営業されている民間事業者の関係者の皆様は、本日提出された補正予算の可否を注視されています。
本日可決されれば、今日の午後からすぐに、設計に取り掛かっていただくことを固く信じます。
夏を待たずに、新しい元号がスタートする5月のゴールデンウィークまでに復旧できれば、関係者の皆様をはじめ全糸島市民、白糸の滝を愛する全国の皆様にとって、これほどの朗報はありません。

今回の補正予算で計上されている事業、白糸に通じる広域基幹林道ほか15路線、白糸の滝ふれあいの里の多目的トイレを含めたRC構造でのトイレ新築、福吉の市営住宅の合併浄化槽を最新式に切り替え、来年4月1日供用開始。
更に通学路に面した危険なブロック塀の撤去費用助成と、すべて一日でも早い復旧が望まれ、緊急を要する事業であります。
あらためまして、11月臨時議会に間に合うように、ご尽力いただいた職員の皆様に心より感謝申し上げます。
どうか、無事故で工事が完了することを切に願っています。
以上、賛成討論と致します。

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