質疑1 独自研修と派遣研修の目的は
答弁1 自研修は、管理職研修や職員倫理研修、人権・同和研修など、職員全体のスキルアップを目的にしている。派遣研修は、市町村研修所や市町村アカデミーにおいて専門知識の習得を目的にしている。
質疑2 受講は職員の希望によるものか、業務上のものか
答弁2 必要な研修は、職場からの推薦によって受講生を決定している。
また、自らの知識習得、自己啓発のため職員の希望により受講している研修もある。
質疑3 研修成果を職員に広く共有する取り組みは行っているか。
答弁3 受講者は復命書を作成し、課係内での回覧や職場会議で報告を行っている。また、先進地視察研修等の報告は庁議で行うと共に、電子データとして保存し、誰でも見ることができるようにしている。
質疑4 新しい情報を取り組む工夫は
質疑4 九州大学学術研究・産学官連携本部等他団体への職員派遣、民間企業の人と一緒に研修する「地域政策デザイナー養成講座」への参加、先進都市派遣研修などを実施しています。また、各種研修の際には他自治体の職員との交流により、情報収集を行っています。
質疑1 : 市当局としては、受け入れ人数増に対する、平成25年度から平成27年度にかけて、準備をされてきたと思いますが、十分準備が整ったところで受け入れされてますか。
答弁1 : 平成25年度に前原南第2を増設し、平成27年度には、南風3、波多江3、引津2を増設しました。特に、南風3と波多江3の放課後児童クラブについては、1月の児童数確定を待って2月に空き教室の場所を決め、整備費を27年度当初予算で計上したため、4月1日の通常入所と施設整備が重なりました。
このような中で、指定管理者や現場支援員の理解と協力により、4月1日から利用希望者を全員無事に受け入れることができました。 課題は、児童クラブ児童の推移を事前に見極め、余裕を持って受入れ態勢を整えることで、前年度に必要予算を確保し、準備することと考えています。
質疑2 : ひまわり学級などで学んでいる児童は、担任の先生と数名のお友達です。その児童が放課後児童クラブのなかにいます。「主要施策の成果に関する調書」では、放課後児童健全育成事業で支援員を13人配置されています。その方々で十分対応ができているのかお尋ねします。
答弁2 : 国の加配基準により、障がいの程度によって、1対1または2対1の支援員加配を行っています。また、臨床心理士から支援員が子どもの状況を聴き、対応の助言を受けています。
質疑3 : 放課後児童クラブ整備事業でトイレ改修工事が一部なされていますが、高学年を受け入れたことのより男女別のトイレに改修する必要はありませんか。
また、トイレの使用について、男女別、男女兼用の状況はどのようになっていますか?
答弁3 : トイレの使用状況については、25クラブ中、男女別が15クラブ、男女兼用が10クラブとなっています。
マスタープラン後期基本計画の重点プロジェクトに、放課後児童クラブの施設整備を掲げています。
指定管理者と協議をしながら、今後も、できるところから順次、施設環境の改善を図ることにしています。
(質疑)
1.報告第12号 議会の委任による専決処分について
①経年劣化等による市道の陥没とも想定されるが、道路管理者である糸島市と車両運転者にも損害を与えているが、その状況はどうか。また、このことをどう受け止め、今後どのような対策を講じていくのか。
(回答)
車両運転者に損害を与えていることについては、道路管理者として重く受け止めている。
道路の陥没は重大事故が発生する可能性もあり、今後、更に陥没箇所の把握を強化し、事故の発生を未然に防ぐ手立てを講じていかなければならないと思っている。
対策としては、現在、道路パトロールの他、郵便局とヤクルトと「道路の破損状況の情報提供に関する協定」を締結し、集配人の方等に道路陥没箇所の通報をお願いし、情報の収集に努めている。また、行政区長にも通報をお願いしているところである。広報やホームページで市民等に広く情報の提供をお願いしていきたい。
9月28日(水)糸島市議会9月定例会最終日に賛成討論を行いました。採決の結果は賛成16、反対4でした。
議案第85号「財産の処分及び貸付について」賛成討論を行います。
本定例会第二日目の質疑を聞いて、糸島市が無償譲渡をなぜ決断したか、明確に理解しました。
同僚議員の質疑に対する、答弁で「平成25年度までは累積金を抱えておりましたが、26年度に解消し平成27年度の当期純利益は約1,270万円となっております」とありました。
同僚議員から「昨年はリフレッシュ二丈に経営、運営委託費が1,050万円、3件の地主に526万9,000円、備品購入費に480万円、修繕料が400万円。2,600万円糸島市が出しているわけです。本当にこれは黒字ですか、赤字ですか。糸島市トータルとしてはどうなんですか」と質疑しました。
答弁は、「市が支出しております管理委託料、修繕等の工事費、土地、賃借料が2,200万円程度ございますので、これらの経費を加えますと、実質的には赤字の施設でございます。」と明言されました。
無償譲渡した理由について
「有償譲渡も検討はさせていただきましたが、株式会社リフレッシュ二丈の収支決算は、収益は出しているものの、現在、市が支出している修繕料や用地賃借料、管理運営費を費用に加えますと実質マイナス収支となること、また、浴場や空調設備等の大規模改修が今後必要となってくること、そういう中で、引き渡し時点での負担を求めない方が、施設の長期運営につながると判断し、無償譲渡とした」との答弁でした。
同僚議員がいみじくも、言われました。「相当な経営努力をしないと、この数字では黒字転換はできませんよ。だから、相当決意を持って応募されたんだろうと思います。これに、しかも入湯税まで今度は、糸島市に納入していただく。2,000万円以上の赤字になるわけです。」
私は思います。無償譲渡と引き換えに、福祉分野の健康増進の継続の観点。もっと厳しい言い方からすると、経営が苦しくなったから転売はできません。厳しい条件を背負い込んだ中で、事業を開始しなければなりません。
利用する市民側は、利用料金をはじめ、負担増とはなりません。糸島市が毎年、きららの湯運営のために支出している金額が1年で約2,200万円、10年間で約2億2,000万円の税金が投入されるところ、逆に入湯税、固定資産税等の税金が1年で約1,200万円、10年で1億2,000万円、糸島市に入ってくる訳であります。民間移譲が財政健全化に寄与するのは間違いありません。
私は、民間移譲に反対する方々に申し上げたい。実質赤字経営の事業を、多額な金額で購入する会社がありますか?
無償譲渡をされて引き継いだ会社も、まさに民間の活力を存分に発揮していただいて、経営努力していただきたい。
執行部に申し上げたい。よく聞いて下さい。民間移譲したから、さぞ肩の荷が下りることでしょう。軌道に乗るまでしっかり見守っていただきたい。集客の力を貸していただきたい。市民が喜んで健康維持のために利用していただくことによって、元気にもなっていただくし、病気で寝込む人も少なくなるからであります。高齢化が益々、進む中、医療費削減に大いに寄与するからであります。
糸島市に企業が来て下されば、法人税も納入されるし、そこで働かれる方々が、糸島に住んでいただいて、消費拡大、税金も納めていただきます。
私は、声を大にして申し上げたい。糸島に進出していただく企業、事業を大事にすべきであると。
私も微力ではありますが、しっかり応援させていただきます。
以上で賛成討論とします。
問1 : この事業費の中に平原歴史公園の管理費が含まれているか?
答1 : 含まれております。13節委託料の文化財保存整備作業委託の中に業者委託で行った史跡部分の除草作業の委託費396,000円など、文化財保存管理委託の中に地元行政区に委託しております史跡部分の日常の維持管理委託費30,000円でございます。
問2 : 平原歴史公園では隣接する民有地のコスモスが名物となっているが、コスモスの管理はNPO「平原王墓保存会」が行っておられる。これについて活動内容を把握しているか?
答2 : 民有地に関することなので、把握いたしておりません。
(以下は未回答)ただ、そのようなNPO法人の活動については平原歴史公園を大切に考えていただき、有難いと思います。NPOの方々のお話を伺い一緒に考えていくことはできると考えます。
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