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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

糸島市で本格的な矢印式信号機がお目見えしました

 

有田中央の右折可の信号

有田中央の右折可の信号

有田中央の補助信号

有田中央の補助信号

平成27年1月30日ブログで「国道202号バイパス有田中央交差点もうすぐ改善の見通し」と発信していました。

3月8日(日)悲惨な事故に胸を痛められたご相談者から嬉しい連絡をいただきました。

「ご相談していました国道202号バイパス有田中央の交差点に、右折化の信号機が付きました。これで事故は激減すると思います。ご尽力いただいた新開昌彦県議会議員にもお礼を言ってください」との弾む電話のお声でした。

ご相談をお受けしてから、本格対応まで2年の歳月が流れました。国道202号線バイパス2車線化と同時となりましたが、今回の対応で悲惨な事故は激減すると思います。

右折可のみの信号機は珍しく、時間を測定しましたが14秒間保持しています。信号無視をしない限り、事故は絶対発生しないと思います。しかも補助信号付で大変に配慮いただきました。関係者の皆様に感謝申し上げます。

悲惨な事故を風化させないためにも、敢えて以下に記述します。  続きを読む…

平成26年度一般会計補正予算について賛成討論を行いました

 平成27年3月4日(水)に賛成討論を行い全会一致で可決となりました。以下の発言内容です。 

 議案第29号 平成26年度糸島市一般会計補正予算(第6号)について、賛成の立場から討論を行います。 

 以下、本補正予算に賛成する主な理由を申し上げます。 

 第一に、足元の経済状況に鑑み、個人消費等を喚起する経済対策が具体的な事業として取り組まれることであります。 

 本補正予算の財源となる二千五百億円の地域住民生活等緊急支援のための交付金を創設などの法案が本年2月3日に国会にて可決成立いたしました。 

 自治体の創意工夫を後押しして、プレミアム商品券の発行など、地方公共団体が実施する消費喚起策、生活支援策が盛り込まれました。 

 先程の質疑で答弁いただきました。糸島市で流通するお金が7億2千5百万円でプレミアム率は20%~50%の予定であることも確認できました。 

 経済の好循環を家計へ、個人事業者へ届け、経済再生をなし遂げる、その起爆剤となるのが本補正予算であると確信が持てたからであります。 

 そして第二の賛成理由に、非常にタイトな日程にも関わらず、地方創生交付金の「消費喚起型」「地方創生先行型」でも、私が先程質疑して確認できたように交付金の枠を全て事業化されたことが確認できたからであります。 

 「人口ビジョン・総合戦略策定事業」以外の事業の大半が、本来は27年度事業として計画されていた事業を、平成26年度補正予算の「地方創生先行型」に前倒しして組み入れたことも大いに評価いたします。前倒しの理由は交付金充当率が60%であったことが主たる要因と思います。

 そのことによって、平成27年度交付金が今まで市民の要望に応えられなかった事業の真水として活用できるからであります。また、平成26年度補正予算で全事業とも繰越明許されたとはいえ、迅速に市民生活の為、事業が推進されると期待するからであります。 

 第三の理由として、私の質疑に対し「消費喚起型」のプレミアム商品券発行及び「人口ビジョン・総合戦略策定事業」において、糸島市独自の創意工夫や知恵を出しきって、糸島を元気にしたいとの意気込みが感じ取れたからであります。

 補正予算が可決され、いち早く準備に取りかかられ、一日も早い経済の好循環を市民に実感していただくため精励されることを望みます。 

 私も、微力ですが今後も、全力で支援させていただくことをお誓いし賛成討論といたします。

プレミアム商品券発行額プレミアム率過去最高 総額7億2千5百万円が流通。プレミアム率20%~50%

 

昨年発行されたプレミアム商品券にはWチャンスが

昨年発行されたプレミアム商品券にはWチャンスが

平成27年3月4日(水)糸島市一般会計補正予算案について質疑いたしました。
平成26年12月一般質問で「来年通常国会冒頭には、約3兆円規模の平成26年度補正予算が上程される見通しです。乗り遅れないためには、即提案できる事業も用意しておくべきではないかと思いますが、見解を伺います。」と質問に執行部からは「地方創生の事業メニューについては、あらかじめ、市の単独事業や、予定事業などをリストアップし、優先順位や実施時期を定めたいと考えています。また、それら事業の実施を想定しながら、糸島市の地方創生総合戦略を策定し、国の補正予算に乗り遅れることのないよう、準備してまいります。」と答弁をいただいておりました。
今回の質疑は、その約束を守ってやり抜いていただいたかどうか確認したい思いで質疑いたしました。結果は以下の通り。本当に奮闘いただきました。感謝の思いで一杯です。

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【無料法律相談】平成27年3月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成27年3月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/

危険な夜道が、明るくなり改善されました

新たにLED防犯灯が設置された場所(篠原西)

新たにLED防犯灯が設置された場所(篠原西)

2月4日(水)、「糸島市からの地域の安全情報 が発信されました」のタイトルでブログアップしました。

2月4日(水)午前中、糸島警察署生活安全課を訪ね、該当地域の夜間パトロール強化を要請しました。

2月4日午後、糸島市危機管理課に行き次のように要望しました。

・当該地域の方から、具体的なご要望をお聞きし、市の強力な働きかけもあり環境整備していただきました。以前と比べると随分改善されています。しかしそれでも、今回の事件発生にショックを受けています。当該箇所をもっと明るくするとか、防犯カメラを設置するとか、夜間パトロール強化など地域とも連携して対策を取っていただきたい。

危機管理課からは

・糸島警察署生活安全課と対策を協議します。地域の皆様が安心して住んでいただけるよう最大限の努力をします。

と明言していただきました。

 

2月13日(金)に危機管理課から以下の報告を受けました。

「笹栗議員からご指摘を受けた箇所については、糸島警察署生活安全課、行政区とも相談し、現状より明るいLED防犯灯に緊急、設置できました。市の方からも警察に対して、夜間パトロール強化をお願いしました」

 

2月14日(土)全てのスケジュールが終わった後、現場確認に行きました。

既存の蛍光灯からLED防犯灯に交換され、広範囲に照射できるように取り付け方向も考慮されました。随分と明るく路面を照らしています。同じ通りの蛍光灯防犯灯もLED灯に切り替えられました。

今日のように、夜は務めて現場経由で自宅に戻ることに決めました。

今回の対応で、すべて完了したとは思いません。特に女性の方の夜道を一人で歩くのはなるだけ避けていただきたいと念願しています。

地域安全連絡員、糸島市交通安全協会副会長として、何よりも市民の付託を受けた市議会議員として安心・安全まちづくりのため、全力で努力します。

お待たせしました。県道船越前原線沿いの水銀灯が点灯!

県道船越初線の水銀灯が点灯(2月12日20時撮影)

県道船越初線の水銀灯が点灯(2月12日20時撮影)

2月1日(日)のブログで「県道沿いの水銀灯が消灯のまま」と発信していました。

県道船越前原線沿いの消えた水銀灯(2月1日撮影)

県道船越前原線沿いの消えた水銀灯(2月1日撮影)

翌2月2日(月)糸島市危機管理課に申し入れました。所管課は県道沿いの照明なので、危機管理課から建設課に、その旨を伝えていただきました。

2月4日(水)建設課を訪ねたところ「来週には、ランプ交換する予定です」との報告を受けました。

2月12日(木)市民相談の対応を終え、その足で県道船越前原線沿いの水銀灯が明るく輝いていることを確認しました。初川に架かっている中新開橋の欄干もはっきり見えます。

市道と県道が交わるところでもあり、明るくなり交通事故が回避されることを望んでいます。

糸島市建設課の要請に素早い対応をしていただいた福岡県の所管課の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

福岡財務支局長の講演「我が国の財政の現状及び経済情勢等について」を聞く

福岡財務局の支局長 長谷川 靖氏が講演

福岡財務局の支局長 長谷川 靖氏が講演

2月10日(火)午前10時から、糸島市議会議員研修会が開催されました。

講師は福岡財務局の支局長 長谷川 靖氏が担当してくださいました。

講演終了後、議員との意見交換会まで対応して下さり非常に有意義な時間となりました。企画していただいた議長並びに議会事務局のご努力に感謝申し上げます。

資料をいただきました。

目次は

  1. 我が国の財政の現状と成長戦略につて
  2. 平成26年度補正予算について
  3. 平成27年度予算について
  4. 平成27年度税制改正について
  5. 全国財務局長会議報告事項

となっています。

講演は「1.我が国の財政の現状と成長戦略につて」を中心に分かりやすくお話ししていただきました。

日本の経済状況をグローバルな観点から、政治家が現状をしっかり把握し、どのように日本の将来を開いていけば良いかの視点でお話いただきました。

私見も交えながら、分かりやすい比喩を使っての講演を聞けたこと。今後、自己研鑽を行う上で、大事な基礎知識をご教示いただきました。議員になって14年目になりましたが、最高の研修会でした。

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糸島市健康増進部に「認知症簡易チェックサイト」導入を提案

東京都国分寺市ホームページ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kurashi/koureisha/sodan/1001789.html

2月8日(日)、公益財団法人さわやか福祉財団主催の「新しい地域支援の在り方を考えるフォーラム in糸島」に出席しました。

昨年、さわやか福祉財団の方から「平成27年からスタートする地域包括ケアシステムの構築を前に、糸島市でこれからの地域支援のあり方についてのフォーラムを開催したいのですが」とご相談をお受けしました。

早速、糸島市役所の企画部に相談をし、健康増進部が全面的に支援に立ちあがっていただきました。

さわやか福祉財団九州1ブロックリーダーの阿部かおりさん

さわやか福祉財団九州1ブロックリーダーの阿部かおりさん

糸島医師会理事 冨満 久教先生(大塚内科神経内科医院長)

糸島医師会理事 冨満 久教先生(大塚内科神経内科医院長)

糸島市が共催、福岡県、糸島医師会、糸島市社会福祉協議が後援団体となっていただき、素晴らしい熱気にあふれたファーラムとなりました。

福岡県医師会が開発された「どびうめネット(運用中)

福岡県医師会が開発された「どびうめネット(運用中)

糸島医師会様も、福岡県医師会様が構築された在宅医療と情報共有可能なシステムの構築を可能とする「とびうめネット」のご紹介を糸島医師会理事の冨満先生からありました。福岡県で3番目に加入され、導入啓発を進められているとお聞きしました。糸島市内の病院・医院の98%が糸島医師会に加入をされています。病院・医院の先生方のご理解をいただいて、各個人がかかりつけ医にネット登録を積極的に依頼することが重要だと感じます。

フォーラムのご報告は、別途行うことに考えております。

 

フォーラムの中で、既に報道されていますが「今後の高齢者の状況で、総人口は減少するが、高齢者は増加。団塊の世代がすべて75歳以上となる平成37年(2025年)には、約4割が高齢者世帯となる。認知症高齢者も増加し、平成37年(2025年)には、全国で700万人、5人に1人が認知症高齢者と推測される」との確認がなされました。

本日、さわやか福祉財団、糸島市役所企画部・健康増進部にお礼のご挨拶に伺いました。

せっかく、いい話を伺ったので、早速何か自分にできることはないかと考えました。

東京都国分寺市の佐野久美子市議会議員が推進された「認知症簡易チェックサイト」を思いだし、早速、佐野久美子議員に連絡させていただきました。お忙しい中、株式会社 エフ・ビー・アイの服部 文憲様に連絡を取っていただきました。

公明党は仕事の分担・権限では縦のネットワーク、情報共有・提供は横のネットワークが万全です。

すぐさま、株式会社 エフ・ビー・アイの服部さんから電話をいただき、国分寺の事例や先行導入自治体一覧、見積書までメールでいただいたので、健康増進部長にお届けし、ご検討いただくようお願いして参りました。

 

人口減少による消滅自治体の予測が出されたり、認証高齢者が2025年は700万人となり5人に1人の割合だとか。

現状のまま、何も対策を講じなかった場合の数字です。

国、地方自治体と国会議員、地方議会議員が知恵を絞り、しっかりこの問題に立ち向かえば乗り越えられない壁は無いと信じています。

そのためにも、日々全力投球で臨まなければ思う毎日です。

「天然酵母パン手づくりケーキ おおくす」を訪ねました

糸島市二丈福井「天然酵母パン手づくりケーキ おおくす」

糸島市二丈福井「天然酵母パン手づくりケーキ おおくす」

1月17日(土)ブログ“お店に出入り口の市道について、ご相談を受ける”を発信していました。

前回オーナーさんにお会いした時

「車の底を打っている市道部分の市道改良工事は今年の3月末、平成26年度中に行います。踏切部分の落ち込みも、JR九州に伝えています」

と伝えていました。

2月6日(金)糸島市建設都市部建設課長から「二丈福井の市道改良工事が終了しました。私も確認に行きお店のオーナーさんにも報告し、大変喜んでいただきました」との報告を受けました。

2月7日(土)午前中は、以前からお約束していた市民相談で走り、午後、報告はお受けしていましたが、実際にこの目で確認したいと思い、唐津に向かう途中、二丈福井の「天然酵母パン手づくりケーキ おおくす」に立ち寄りました。

フラットになった市道(工事完了後)

フラットになった市道(工事完了後)

前方(市道)が盛りあげっている(改良前)

前方(市道)が盛りあげっている(改良前)

お店の敷地から市道はフラットなアスファルトになっておりました。年度末を待たずに工事完了し、お客様からも大変喜ばれていますと感激されていました。

おおくすの店内(パン)

おおくすの店内(パン)

おおくすの店内(ケーキ)

おおくすの店内(ケーキ)

オーナーさんをはじめ従業員の方が、真心込めてお作りになったケーキやパンの香りが店内に広がっていました。

議員として、市民の方が喜んでいただくことが一番幸せです。まさに市民と行政のパイプ役を少し果たせたかなと思っております。

行政側も年度末かつ3月議会も控えている中での、迅速な対応に只々、感謝の思いで一杯です。大変にありがとうございました。おかげで元気に唐津に向かうことができました。

校長先生の機敏な対応に感謝

1月30日(金)のブログ「危険な曲がり角にカーブミラーが設置されました」に以下のように発信していました(一部抜粋)

 

 「カーブミラーは車のためには、とても有効です。しかし、カーブミラー付近で子どもたちが、キックボードやスケートボードで遊んでいます。見つけたらその都度、注意しておりますが、いつも見張っている訳ではありません。いつか重大事故が発生しますよ」とのご意見。

 それを聞いて、すぐさま小学校に行き校長先生に「子どもを守るために現場を確認し、対策を打って下さい」と訴えました。私の必死の訴えにきっと応えてくれると信じています。

 学校から自宅に戻った後は、教育委員会(学校側)の責任ではありません。しかし、いつ事故が発生しても不思議でない場所で遊んでいるのを放置はできません。

 

本日、市民相談対応が終わり、糸島市立前原南小学校を訪れ校長先生からご報告をお聞きするとともに、有意義な懇談をさせていただきました。

私が、前原南小学校の校長先生にお会いしたのが1月30日(金)17時30分ごろ。

 校長先生のご指示で翌週の月曜日、全教職員に対し“本日中に指導をお願いします。 ジェイボード・スケボーの遊びについての指導”が徹底されていました。 

指摘箇所はグーグル地図が周知文書に貼り付けてありました。

指導内容は

かっこで囲んでゴシックで以下のように徹底されておりました。

 ①ジェイボード・スケボーで、道路で遊んでいた人のことについて知っていることはないか聞いてください。

 ②ジェイボード・スケボーは、絶対に道路でしないこと。事故に繋がり大変危険であること。

 ③自転車に乗る時や歩きの時も、交差点や道路にでるときには、必ず止まって左右をみて確認してから通行すること。 

また、校長先生から通報いただいた中古車販売会社の社長さんに直接電話をされ、通報いただいたお礼とともに「学校側でも、危険な場所でジェイボード・スケボー遊びを絶対にしないことを指導しましたが、もし見つけた時は、遠路なく叱って下さい」と言われたとお聞きしました。

昨今のニュースで何の罪もない児童、生徒が事件に遭っています。報道される度に、保護者の悲しみ、憤りが痛いほど伝わり胸を痛めています。

市会議員として、最大限の知恵と行動力でもって、この糸島市を守っていきたいと心に期しています。

今回も、機敏な対応をしていただいた校長先生と先生方に最大の敬意を表します。

 子どもは、未来からの使者、明日の日本、世界を担っていただく大事な宝です。

 今日よりは、更に地域の安心安全のため全力投球して参ります。