2月4日(水)午後1時11分、糸島警察署の交通課長から電話をいただきました。
「先日(1月27日)にご指摘いただいていた前原南小前信号機のランプカバーの取替工事が1月31日(土)に完了しております。ご心配をお掛けしました」と。
それを聞いて思わず「ほんとですか」と叫びました。「スピード決着に感謝申し上げます。ありがとうございました」とご返事しました。
その電話を受け、ご指摘いただいた建具技能士の社長さんのところに報告に伺いました。
社長さんは「1月31日?何か通るたびにいつもと違うなと感じていたが、対応が早いね。一緒に確認に行こう」と言っていただき、仕事で使われている軽トラックに同乗せていただき前原南小交差点に行きました。
見誤る可能性が高い信号機の青ランプは半分ほど隠れています。これで勘違いして発進する車は無いと納得していただきました。
社長さんと信号機に真下でカバーを確認しました。現物を見て驚きました。カバーは筒状になっています。よくぞ対応いただいたと感謝の気持で一杯になりました。
糸島市危機管理課から糸島警察署に要望を出していただいたのが1月28日(水)でカバーの取替完了が1月31日(土)、僅か4日間で対応していただきました。
LEDランプ切り替え時の配慮が足りなかったとは言え、スピード対応は見事でした。何よりも、その4日間無事故であったことに、胸を撫で下ろしております。
危機感を持って対応いただいた、糸島警察署交通課、糸島市危機管理課の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
2月4日午後4時40分、下記のメッセージが発信されました。
2月3日午後8時ころ糸島市篠原西で、徒歩で通行中の若い女性が男から体を触られるわいせつ事案が発生しています。犯人の男は、20歳代、身長170センチくらい、細身、迷彩柄のパーカー、黒色長ズボンを着用しています。●深夜の一人歩きは避ける。●イヤホンで音楽を聴きながら移動しない。●防犯ブザーを活用するなどしましょう。 *この情報は、糸島警察署からの情報をもとに糸島市役所危機管理課から配信しています。*お問い合わせ・情報提供先:092-323-0110【糸島警察署】
2月3日、事件が発生した後、21時45分に市民の方から「地域の安全対策に、いつも気をかけていただいている笹栗議員さんにご報告します。警察の方は午後8時頃だと言われましたが、どうも痴漢に遭われた方がいたようです。まだ警察官の方がおられます。それでは、おやすみなさい」との連絡を受けました。
すぐさま着替え、現場に直行しました。現場検証中でした。当日は連絡していただいた方にお礼と更なる地域の安全対策を推進するお約束をして帰宅しました。
2月4日(水)午前、糸島警察署生活安全課を訪ね、該当地域の夜間パトロール強化を要請しました。
2月4日(水)午後、糸島市危機管理課に行き次のように要望しました。
・当該地域の方から、具体的なご要望をお聞きし、市の強力な働きかけもあり環境整備していただきました。以前と比べると随分改善されています。しかしそれでも、今回の事件発生にショックを受けています。当該箇所をもっと明るくするとか、防犯カメラを設置するとか、夜間パトロール強化など地域とも連携して対策を取っていただきたい。
危機管理課からは
・糸島警察署生活安全課と対策を協議します。地域の皆様が安心して住んでいただけるよう最大限の努力をします。
と明言していただきました。
今回のような市民の皆様から緊急通報や火災は消防団員に入るメールがスマートフォンに飛び込んでくると出動します。
火災発生時、孫(現在小4)がいる時は、私が防災服に着替えヘルメットを被って準備をしていると「僕もじーじと行く」と言って同行する時もあります。将来、消防のレスキュー隊になりたいようです。
今後も、歳を忘れ「救急車の次に早い“ささぐり”」を維持していきたいと決意しています。
先日、「県道船越前原線沿いの水銀灯が消灯しています」との連絡をお受けしていました。2月1日(日)出先から、午後6時に現地に到着。2月に入り少し、日没時刻が遅くなっていますが既に空には満月が輝いていました。
ご指摘の通り、県道の横に初川が流れていますが、そこに架かっている橋が「中新開橋」。その両端に水銀灯が設置されています。県道側の水銀灯が、昨年の暮れから消灯したままであること確認しました。
対応していただく所管は福岡県だと思われますが、明日、糸島市の危機管理課に問う合わせすることにします。
水銀灯のポールを確認しましたが、設置メーカー名の表示はあるものの、管理者の表示がありません。ちなみに糸島市では、緊急雇用対策事業費を活用して防犯灯設置場所の台帳管理をしています。
今後は、水銀灯のLED灯への切り替えと管理元の表示は必要と思います。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成27年2月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
1月27日(水)ブログで「見誤る可能性が高い信号機に工夫を」を発信していました。その日の夕刻、申し入れをした糸島市役所危機管理課職員と上司である総務部長が現場に行かれ勘違いしやすい状況を確認され、ブログに添付した写真を活用し対応しますとの報告を受けました。
1月30日(金)には、糸島警察署の交通課長から直接、電話をいただきました。
報告内容は以下の通りです。
信号機のランプを順次、LEDに切り替えています。LEDに切り替える前の信号機では、見誤ることが無いよう、もう一方の信号機にカバーを取り付けていました。
LEDランプに切り替え工事の時、通常サイズのカバーにしておりました。
年度末ではありますが、緊急に対応を要すると判断しました。
カバーの設計依頼を行い、発注をかけ早急に切り替えます。少しお時間を下さい。
ご意見を言っていただいた社長さんに感謝!即刻対応いただいた市職員の皆様、糸島警察署交通課長の素早い対応に感謝の思いで一杯です。
今回の事象はLED切り替え時の問題ですが、見落としがちな大事な教訓だと思います。
対応が終わるまで、事故が起きないことを祈っています。
昨年の2月27日に「カーブミラーの設置要望をお受けしました」のタイトルで以下のようにブログアップしていました。
平成26年2月23日(日)資源回収作業中に、回収場所をお借りしている家主の方、ご近所の皆さんから「危険な曲がり角(篠原東三丁目)があるのでカーブミラーを設置してください」のご要望をお受けしました。カーブミラー設置要望受付は議員と行政区長さんとの仕事の分担では行政区長さんの仕事となります。
2月24日(月)の昼休み時間中、設置要望場所を明記した地図を行政区長さんに提出。行政区長さんから「市の所管課に設置要望を出させていただきます」との連絡をいただきました。素早い対応に感謝します。
相談者の方々には、カーブミラーが設置されるまで、非常に危険なので、通行を控えていただくようお願いしました。
区長さんから市へ要望されてより、何度か現地確認に行きましたが、設置されませんでした。
ご相談をお受けして、積み残しは無いか市民相談受付簿をチェックした結果、未確認が一カ所発見。夕方、現地に赴きました。
要望箇所にカーブミラーが新設されているではありませんか。設置年月は平成26年11月となっていました。思わずヤッター!と拍手。「カーブミラーが付きましたよ」と中古車センターの社長さんにご報告しました。
社長さんから衝撃的なお話を伺いました。
「カーブミラーは車のためには、とても有効です。しかし、カーブミラー付近で子どもたちが、キックボードやスケートボードで遊んでいます。見つけたらその都度、注意しておりますが、いつも見張っている訳ではありません。いつか重大事故が発生しますよ」とのご意見。
それを聞いて、すぐさま小学校に行き校長先生に「子どもを守るために現場を確認し、対策を打って下さい」と訴えました。私の必死の訴えにきっと応えてくれると信じています。
学校から自宅に戻った後は、教育委員会(学校側)の責任ではありません。しかし、いつ事故が発生しても不思議でない場所で遊んでいるのを放置はできません。
私は議員活動を主体に、地元警察署から「地域安全連絡員」を委嘱されています。また、スクールヘルパーとして、月2回出動、そのうち1回は青パトにも乗車しています。毎週金曜日は下校時見守り活動、昨年から糸島市交通安全協会の副会長も務めています。
地道な活動をしていても、今回のような危険な場所を知らなかったとは、大いに反省しました。役職に驕る事なかれ!役職の責任を果たせ!と自分で自分を叱咤しました。
平成25年12月2日(月)国道202号バイパス有田中央交差点で事故が発生したとの連絡(メール)をいただきました。以下メールの内容でした。
「前回、数年前に新開県議会議員にも来ていただき、交差点の事故について調査していただき、右折注意の表示を道路にしていただき、大変ありがとうございました。実は、本日もまた夕方、3台の玉突き事故が発生しております。男性1名、女性2名が受傷され救急車で運ばれました。うち子どもさんも受傷されたようです。レスキュウの消防自動車が2台、救急車が3台来ていたような気がします。相当ひどかったのではないでしょうか。状況は、福岡方面からの右折車を避けようとして唐津方面から来た車が急停車したため、後ろの車両が急停車し、一番前の白い車両に軽く接触し、その時、さらに後続の車両が真ん中の車に激しく追突したような、状況に、思えました。軽く接触された白い車は、すでに路側帯に入り込んでいました。これとは別に、お盆前にも、前回と全く同じようなケースの事故が発生しております。ここの交差点はやはり、とても危ないので、右折専用の信号機を設置していただきますように、よろしくお願いします。別添に写真を添付します。お忙しいところ誠に恐れ入りますが、よろしくお願いします。」
この連絡を受け、糸島市危機管理課に申し入れし、糸島警察署と早急に完全対策を講じていただくようお願いしました。
平成27年1月28日(水)糸島市危機管理課を訪れ、申し入れをして、1年が過ぎていることもあり進捗状況について、確認を行いました。
【経過】
平成25年12月2日 同所で車3台による追突事故発生
平成25年12月12日 交通課と危機管理課で協議。以下2点を交通課から国道
事務所に要請することに
- 右折車の停止位置誘導線を縦向きに更新する。・・・未実施
- 対抗直進者に注意を促す道路標示の設置。・・・実施済
【糸島警察署交通課の対応】
2車線化による交差点変更に伴う国道事務所との協議を終えており、横断歩道と右折車両誘導線の引き直しがなされる。県警本部では、右折矢信号の追加設置を予定しているが、設置時期は未定とのこと。
【福岡国道事務所公務課の対応】
26年度中(平成27年3月末まで)に波多江から有田中央までの2車線化の共用開始をするので、その際に該当区間の右折車両誘導線等の道路標示をまとめて更新する。
1月29日(木)の午後、有田中央交差点付近にお住いの方にご報告に伺いました。「事故が発生した時は、主人が現場にいつも駆けつけています。今は閉店していますが、ガソリンスタンドの従業員の方、特に南側の角のコンビニの方も駆けつけて、救急車の手配や、救急車やパトカーが到着するまでの対応をされています。怪我をされた方や車に閉じ込められた方の姿を見るのが辛かったですよ。対応されるようになって本当に良かったです」と話していただきました。
対応が完了しても、油断は禁物です。十分注意したいものです。
糸島市危機管理課が主体となって動いてくれました。心より感謝申し上げます。
朝から市民相談対応で、我が家を出発。道すがら町内の木工技能者の社長さんにご挨拶しました。町内の見守り活動で立番している前原南小前交差点の信号機についてご意見をいただきました。
「私は地元の者だから、勘違いしないが、信号機を見誤って発進する車を見かける。非常に危険だ。有田の変則5差路信号機は工夫されていて、隣の青信号が見えないようにカバーで覆われている。行って確認してください」
「私は交通安全指導員を25年間やってきました。おかげで交通安全遵守が身に付きました。また、不備な個所も非常に気になります。私が指摘した箇所も、早く手を打たないと重大事故の可能性がありますよ」と。
早速、早急な改善が求められる前原南小前の信号機を確認した後、改良が施してある有田変則5差路の交差点に行って確認しました。見誤ることが無いように、隣の信号機の「青」はカバーに隠れて見えない工夫が施してありました。
確認が終わって、糸島市役所危機管理課に直行し、糸島警察署に正式に申し入れしていただくことになりました。
夕方、ご意見をしていただいた社長さんに「ご指摘ありがとうございました。自分の目で確認しました。早急に対応していただくよう要請して参りました。部品の発注や特殊車両で行う必要もありますので、少し時間がかかるかも知れませんが、必ず対応していただきます」と断言してきました。
社長さんから「流石、対応が早いね。ありがとう。措置される日を待つことにします。それまでの間に事故が起きないことを祈るしかないね」と。
今日は、大反省の一日でした。人の命を守るには迅速な対応が不可欠であると強く認識しました。
1月23日(金)午前10時、糸島市二丈深江に市民相談で赴きました。
ご相談をお受けした道路は、平成12年4月1日に施行された地方分権一括法(法律数475本)の一つで、法定外公共物(里道、水道)に該当していました。
また、「糸島市市道認定の基準に関する規程」の第二条の認定基準では、公共の敷地(土地改良区所有の道路敷で市に帰属できるものを含む。)を有する道路で一般交通の用に供され、その幅員が4メートル以上を有する路線と規定しており、残念ながら道路幅員が4メートル以下であり、市道認定されません。
ご相談者には「市道認定されない里道の改善要望に対して、糸島市は道路整備に供するコンクリートなど現物支給する措置を取っています。道路整備は地元住民が担っていただくことになります。地元行政区長に要望を出して下さい」と申し上げました。
今後、ご近所の賛同を得て、行政区長に相談に行かれる予定です。
その日にお会いした隣人からも、市民相談2件をお受けし現場に走りました。
今後も、私を頼って相談して下さることに感謝し、精一杯働いて参ります。





















