平成26年12月定例議会で12月11日(木)午前10時から一般質問に立ちました。
通告内容は以下の通りです。
1.「まち・ひと・しごと創生法」(地方創生)について
①市長は地方創生法をどのように、受け止めておられるか伺う。
②福岡マラソンで、糸島ブランドは益々、光輝いてきたと実感しているが、好機をのがさない戦略は何か。
③「人が生きる地方創生」となるよう地方創生シフトを敷くべきだと思うが、市長の見解を伺う。
2.がん教育、結婚教育について
①義務教育で「がん教育」の必要性がある認識しているが、教育長の見解を伺う。
②本市で「がん教育」をどのように推進していこうと思われるか。
③正しい結婚教育で「私も結婚したい」「結婚にチャレンジしたい」と思う若者を育てることが、少子化対策の根本だと思うが見解を伺う。
④親の世代にも、正しい結婚教育観をもって、子育てや思春期の対応が必要と思うが見解を伺う。
3.道路維持管理の重要性につて
①防災・減災のため、路面下の空洞による道路陥没事故を未然に防ぐため、路面下総点検が必要と思うが見解を伺う。
②不良個所があれば、防災・安全交付金の活用もあるが申請する意向をお持ちか。
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笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成26年12月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成26年11月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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10月24日(金)洋画家の野見山暁治氏(93)が文化勲章の受章が決定しました。
野見山暁治氏は1976年(昭和51年)に糸島市志摩の丘陵中腹にアトリエを構えられ、1年の約3分の1を糸島で過ごされています。
糸島市民の一人として、これほどの光栄はありません。
野見山暁治氏は、2年前の広報いとしま(2012年1月1日号)で2ページにわたり「特集2:新春特別インタビュー」に登場されています。
インタビューの中で、糸島の印象を
「糸島の自然は本当に素晴らしい。姫島の近くへ陽が沈む夕焼けの光景を見ていると、地球上に自分だけがいるような充足感に浸れる。この土地で身近に触れ合う人々は、人情味に溢れ、気さくで細やかに気が利く、仕事に対しても熱心で誠実だ。」と述べておられます。
もう一つ、光栄なことは野見山暁治氏は、私の出身高校である嘉穂高等学校(嘉穂中学36回生・昭和13年3月卒)であり、大先輩の方でもあります。
今回の受賞を祝福させていただくとともに、ご健康、ご長寿を心から祈念いたします。
広報いとしま(2012年1月1日号)PDF版
http://www.city.itoshima.lg.jp/uploaded/attachment/4852.pdf
10月20日19時28分、「ささぐり純夫通信vol34」を読んで下さった市民の方から、市民相談をお受けしました。
「通学路にグリーンベルトがなく、市道を通勤の通りぬけする車に、怯えながら登下校しています。三方向から市道に出てくる箇所に止まれ表示もなく非常に危険です。現場を確認してください」との一報。
家にいた私は家を飛び出し、現場に20時頃到着しました。当然、人影はなく車の交通量は少なかったものの、私の前を車両がかなりのスピードで走り去っていきました。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
WEBスタッフよりお知らせです。
「ささぐり純夫通信」vol.34 を発行しました。
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10月11日(土)、佐賀県境の糸島市二丈鹿家に行ってまいりました。
県境にお住いの方が、国道202号線の改良工事が終わった後、二丈浜玉道路が無料化となり、車両の通行量は減ったものの猛スピードで走る車が増えて怖い!とのお声をいただいたので、現場に直行しました。
緩やかなカーブの手前に、タイトルで掲げた減速帯がありましたが、ほとんどの車が無視。
減速マークであること自体を知らないドライバーが多いのではないかと思っています。
また、カーブの手前には電光掲示板が設置してありますが、光の強さが弱くで、識別できない状態にありました。
課題は二つあると思います。
一つは、減速表示をもっと効果のある表示に切り替えること。
もう一つは、電光表示板は、昼間でもわかるLED表示板に切り替えること。
以上の二点を関係所管に申し入れることにしました。
対応が済むまで、くれぐれもご注意いただき、無事故を祈っております。
10月9日(木)、「住宅横の水路が深いため、大雨洪水時に転落したら危険」とのお声をいただきました。早速、現場に直行しました。ご近所には小学生5名が住んでおられご心配されております。お話をお伺いした後、その足で糸島市役所建設課に申し入れ、要望書を地元行政区長から申請していただく必要があるため、お仕事中ではありましたが、区長さんにご対応いただき、申請していただくようになりました。
申請提出後、水利組合の承認をいただいのち、予算措置がなされる手順を踏んでいくことになります。
ご要望にお応えできるまで、水路に転落しないように、危険個所の周知と降雨時に水路に近寄らないよう願います。
9月議会最終日である9月25日(木)、総務文教常任委員会で僅少差の賛成となっていましたが、総務文教常任委員長である私には議決権がないため、本会議で反対討論を行いました。
私は、原発再稼働に反対したからと言って、原発推進派ではありません。できるだけ速やかに原発ゼロ社会を目指しています。
現在、原発周辺自治体は協力して、国と九州電力に、広域避難体制支援や更なる安全性確保を九州電力に申し入れている最中であり、糸島市が原発再稼働反対決議を単独で行うことは、交渉上得策ではないと判断し、以下の反対討論を述べました。
結果は賛成9名、反対11名、退席1名となり否決されました。
反対討論
意見書案第5号「玄海原発の再稼働は行わないことを求める意見書の提出について」反対討論を行います。
反対する最大の理由は、再稼働の議論そのものが時期尚早であること。
原発再稼働論議が舞台に乗る、前提条件として次の二点に絞られると考えます。
一つは、玄海原子力発電所の安全性を究極まで高めること。
もう一つは、広域避難体制を確立すること。
以上、二つが論議する段階に至っていないことであります。
先日の西日本新聞の報道を見ますと、経年劣化している1号機は来年10月で40年が経過します。原子力規制委員会は、昨年7月に新規制基準で原発の運転期間を原則40年に制限しました。20年を超えない範囲だけで1回だけ延長を認める場合もあるが、新規制基準への適合検査に合格することに加え、原子炉圧力容器にキズや割れがないか超音波を使って調べるなど特別な点検を課すとしています。世界一厳しい基準をクリアするためには、莫大な費用がかかると予測され、廃炉を検討する。2号機については、1号機ほど経年劣化はないものの、長寿命化するためには、多大な費用が嵩むとありました。
原子力発電所は完全に、廃炉にしない限り、稼動していようが停止中であろうが、原子炉の燃料棒はあるわけであり、危険であることは変わりません。
地震を初め、想定外を想定しなければなりません。
糸島市はUPZ圏内に約1万5千人、40キロ圏内に、ほとんどすべての市民が住んでおられます。
今急がなくてはならないのは、市民あげての広域避難体制の確立を急ぐことではないでしょうか。
単に、原発再稼働の反対決議をしても、国から相手にされなくなる可能性を孕んでいます。
糸島市民を守るためにも、この意見書には断じて反対を表明いたします。
私の政治信条の一つに、戦国大名・武田信玄の「風林火山」があります。
その判断は、機を逃さないこと。逆に拙速さを戒めています。今回は、「動かざること山の如し」が賢明な判断であると確信しております。
本案件については、起立採決するようになりました。この案件だけは、でんと構えて臨むべきであり、断じて起立せず、賛成すべきでないと申し上げ反対討論といたします。
厚生労働省は、平成26年10月1日から、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが定期接種としました。
肺炎球菌ワクチンは、80種類以上型がある肺炎球菌のうち、23種類に対して予防効果を発揮する。これにより重症化しやすい肺炎球菌による肺炎全体の8割以上を抑えることができる。また、一度接種すれば、効果が5年以上持続するのも特徴。
公明党の山口那津男代表は、平成24年1月30日の参院本会議の代表質問で「高齢者の肺炎球菌ワクチンについても財政支援を求めます」と政府に求めていました。糸島市議会においても、ワクチン接種に対する財政支援を要求していました。それがついに実現しました。
10月1日、糸島市から対象者全員に対し「肺炎球菌予防接種のお知らせ」が送付されました。私も今年めでたく65歳になり、通知を受け取りました。
私は、一足早く昨年の3月22日、かかりつけ医に全額自己負担で肺炎球菌ワクチン接種をしていただいておりました。
対象者の方全員が、是非予防接種していただきたいと念願しております。
糸島市から対象者に送付された「肺炎球菌予防接種のおしらせ」
肺炎球菌予防接種のお知らせ(PDF版)
厚生労働省 肺炎球菌感染症(高齢者)のページ(Q&A付き)http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
糸島市のホームページ「高齢者肺炎球菌のお知らせ」http://www.city.itoshima.lg.jp/soshiki/14/haien.html











