笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成26年10月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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平成26年8月18日(月)、糸島市聴覚障害者協会から「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める請願書が、“ささぐり純夫”を紹介議員として糸島市議会議長宛に提出され、即日受領されました。
9月1日(月)請願が議案となって上程され、提案主旨説明を紹介議員として述べました。また、本会議2日目である9月3日(水)質疑を受けた後、市民福祉常任委員会に付託され慎重審議がなされ、常任委員会で可決いただきました。
9月定例議会最終日である9月25日(木)本会議において全会一致て可決され、糸島市議会として下記意見書が政府、関係省庁へ提出されました。
手話言語法意見書(PDF版)
法定外公共物(里道・水路など)が国から、地方自治体に移譲され10年が、経過しました。地方分権一括法(475の法律)の一つですが、地方自治体は「権限移譲は仕方ないとしても、整備する財源ない」と悲鳴を上げています。
9月13日に、訪問した集落は、県道から自宅まで、すべて里道。
過去、市役所に市道に格上げしていただきたいと言っても「市道認定するには幅員が4メートル必要です。ごく一部分は4メートルありますが、大部分は4メートル以下です」との回答で却下。
今年の7月に、思い悩んで“ささぐり”にご相談いただきました。早速、現地を詳細に調査し対応策がないか建設課と協議しました。
糸島市では市道認定されないとコンクリートやアスファルト舗装は出来ないが、生コン・アスファルト・砂利石等の原材料の提供をする場合があるとの対応を再度確認できました。
早速、相談者に行政区長を通して市に申し入れて下さいと連絡していました。
本日、お伺いしたら数日前に行政区長に申し入れ完了、行政区長から市に申請していただくようになったそうです。
本日、ご相談者もおられたので「市に申請が上がれば、私もしっかり支援します。ところで、失礼ですが作業は大丈夫ですか」とお尋ねしたところ、
「私たちのほかにも地権者の方、数人にお話しして、手伝っていただくよう準備しています」とのことでした。「原材料が入ったら、私でお役に立つならお手伝いに行きますよ。他に何かお困りのことがあれば何でも“ささぐり”に連絡下さい。」と申し上げました。
秋晴れの良き日に材料が届き、一緒に汗を流すことができれば嬉しいなと思い、今日一件目の市民相談現場を離れました。
9月11日(金)議会終了後、近隣のご挨拶回りで、糸島市二丈福吉在住の方から、「JA福吉SS(ガソリンスタンド)が閉店になってますよ」と教えていただきました。
早速、その足で糸島市二丈福吉の閉店したガソリンスタンドの確認に参りました。
平成25年12月9日のブログで「JA福吉SS(ガソリンスタンド)前に歩道がないので危険!」と発信するとともに、歩行者用通路確保を窓口である糸島市建設課に申し入れしておりました。
現場に再び立って状況を確認、閉店後の用地利用計画もあるとは思いましたが、国道管理の窓口である建設課に「閉店後も歩道のない状況が続いている。交通量は減ったものの、危険度合いは変わりません。対応が遅れ事故が発生したら大変です」と申し入れしました。建設課からは「以前から要望はお聞きし、国道事務所に上げています。再度、要請します」との回答をいただきました。
一刻も早い対応を望んでいます。
9月11日(木)議会終了後、防犯灯の担当である危機管理課に、ご相談をお受けしていた防犯灯移設が完了したかどうか尋ねました。
「昨夜(10日)、担当の係長が現場に赴き移設完了と照度、危険個所を照らしだしているか確認して参りました。行政区長さんや危険個所であることを進言していただいた御本人にお会いし非常に、喜んでいただきました」との報告をいただきました。非常に嬉しい限りです。
最初にご相談を受けたのは、今年に入って1月でした。ご相談者も福岡市にお仕事に行かれているため、なかなか地域の役員さんにお会いできなく、春の美化活動日に役員の方に相談をされ、ご近所の住民、町内会の了解を取られ市役所に申請されていました。
しかし、危険個所のすぐ奥に、新設された防犯灯もあり、残念ながら今回は見送りの決定がなされました。
しかし、ご相談者から「今回の対応では、危険回避は出来ません」とご相談を再度お受けし、その旨を糸島市危機管理課に伝えました。市と行政区長さんが再度、協議された結果、すぐ近くにある防犯灯を一番危険度合いが高い場所への移設が決定しました。
防犯灯の電気使用量の1/3は行政区に負担していただいているため、議員の仕事から外れました。しかし、議員として援助、助言は出来ます。
粘り強く取り組んだ成果と思っています。
一個の光である防犯灯が防犯、災害から大切な命を守ります。
眩いLED防犯灯の光を眺め、嬉しさが込み上げてきました。
これからも、徹して現場第一で走り抜きます!
8月初旬、以前もご相談をお受けした方から「私たちの家の前の空き地と県所有地の雑木林が荒れています。スッキリしてお盆(新盆)を迎えたいです」との連絡。
すぐさま、相談者の元に走りました。JAの空き地は県有地との境で、草の蔓が雑木林に巻き付いている状態でした。翌日、糸島市役所生活環境課に改善を申し入れました。
糸島市から、しっかりJAさんと県に改善を申し入れしていただきました。お互いに「予算措置しなければならない。双方で同時に作業した方が良いので少し待ってほしい」との回答でした。相談者にはその旨をお伝えし了承していただきました。
そして9月1日(月)JAさんと福岡県が同時に作業を開始され、数日間作業をされたようです。
9月10日(水)現地を確認して見違えるようにスッキリなっていました。
これまた、嬉しい限りです。ご対応いただいた生活環境課の職員並びにJA糸島、福岡県の関係者の皆様に感謝申し上げます。
ご相談者からお聞きしました「空き地で作業をしていただいている方を見かけたので、冷蔵庫から麦茶を持っていきました。大変恐縮されていましたよ。翌日は遠慮され、見えない場所で昼食を取られたようです」と。
昨年は、クサムシが異常発生した住宅街の前の雑木林です。今年はクサムシが来ないことを願っています。
9月4日(木)ご訪問した方から、「最近、家の前の市道を通る車が増えました。側溝の上を車が通り、カタカタ音で夜中に目が覚めます」とのご相談。
自転車でお伺いしていたので、自転車で通ってみました。おっしゃる通り、65kgの私を乗せた自転車でも、複数個所でカタカタ音を確認。その場で、所管課である糸島市建設課に状況を報告しました。
翌日の9月5日(金)には、建設課が現地で確認をされ、カタカタ音がするすべての側溝の蓋に樹脂製の楔(くさび)を打っていただき、ご相談者から「お疲れ様です。早速側溝の音の解消をしていただきました。本当に感謝します」とのメールをいただいておりました。
9月10日(水)自転車で側溝の上を走ってみました。カタカタ音はしません。
今回も、素早い対応をしていただいた職員の皆様に感謝申し上げます。
今回も、救急車の次に早い“ささぐり”が発揮できました。
糸島市議会本会議二日目のさる9月3日(水)、議案第71号「平成26年度糸島市一般会計補正予算(第2号)」について質疑に立ちました。
その詳細について、ご報告いたします。
(1)市役所の仕事総点検事業について
<質疑1>
事業の内容について、年度毎の説明を求める。
<執行部答弁1>
平成26年度は、業者の選定と契約の締結、職員に対するしごとの総点検の意義やヒアリングの進め方などの研修の実施、課ごとの業務現況調書の作成、委託業者による1回目のヒアリング及び問題点・課題の分析、事業担当課における改善方策の検討を予定している。
平成27年度は、2回目のヒアリングと業務改善方策の検討、改善方針の組織決定、職員の意識改革のための研修会開催を予定している。
その後、改善方針に基づき、業務改善を進めていく。
なお、改善項目については、行財政健全化計画に計上し、実効性を担保する。
<質疑2>
効果の尺度は何か。市民の協力と理解をどのように得ようとしているのか。
<執行部答弁2>
直接的な効果の尺度は、
①業務の効率化により削減可能な職員の人件費
②時間外手当の削減額
③職員による処理と民間委託の比較による経費削減額である。
市民サービスに直接関わる案件については、議会へ報告して意見を伺い、必要に応じて市民や関係団体に説明し理解を求めていく。
(2)保育所工事について
<質疑1>工事の概要説明を求める。
<執行部答弁1>
神在保育所の庇(ひさし)にコンクリートの剥離と雨水の浸食があることが判明しましたので、これらの進行を防ぐため、防水工事を実施するものです。
面積は合計115.3㎡です。
<質疑2>
職員満足度向上に寄与するのか。
<執行部答弁2>
直接的には施設利用者及び職員等の安全確保と施設の痛み防止に寄与するものですが、間接的には職員や利用者の満足度にも寄与するものと考えます。
<質疑3>
職員満足度向上が、保育の質の向上に寄与するとの観点から、直接職員の満足度に寄与する工事は、どのように実施されているのか。
<執行部答弁3>
例えば、今年度は給食室の便所の洋式化や空調機の設置工事を実施したところです。
また、平成25年度は、外灯設置工事(冒頭の写真)等を行いました。
(3)予防接種業費について
<質疑1>
事業概要の説明を求める。
<執行部答弁1>
今回計上しております予防接種委託の内容につきましては、水痘(水ぼうそう)ワクチンと高齢者肺炎球菌ワクチンの2種類が10月から予防接種法による定期接種化となったために、ワクチン接種の委託料等を計上させて頂いているものであります。
水痘ワクチンにつきましては、対象者は生後12月から36月に至るまでの者ですが、経過措置として、平成26年度に限り、生後36月から60月に至るまでの者まで対象となっています。
委託単価は1件約11,000円で自己負担はありません。
高齢者肺炎球菌ワクチンにつきましては、対象者は65歳の者ですが、平成26年度から平成30年度に限り、65/70/75/80/85/90/95/100歳となる者が対象となっています。なお、平成26年度のみ101歳以上も対象となっています。
委託単価は、1件約8,500円で、自己負担は3.000円としております。
<質疑2>
接種対象者の接種割合を高める取組みについて伺う。
<執行部答弁2>
広報いとしまで、制度のお知らせをするようにしていますほか、個別に接種の対象者につきまして通知を行うようにしております。また、委託予定であります糸島医師会に対しましても説明会を開催いたしまして、制度の周知を図るようにしており、十分な周知が図られるものと考えております。
<質疑3>
肺炎罹患率を下げることにより、医療費削減効果はどのくらい見込んでいるか。
<執行部答弁3>
厚生労働省の予防接種ワクチン接種部会小委員会で、肺炎球菌ワクチンを接種した場合の研究報告がありますが、この条件を本市に当てはめてみますと、年間の医療費削減額は約7億2千万円と試算されます。
これは、65歳以上の人全員が接種した場合、しなかった場合の削減額になります。
<質疑4>
将来計画について伺う。
<執行部答弁4>
平成31年度以降は、65歳の者が順次対象となります。
糸島市では、9月の第一日曜日を「家族防災会議の日」と定め、市民の皆様に災害への備えについて確認していただくよう推進しています。
9月1日号「広報いとしま」が糸島市全世帯(約3万9千世帯)が配布され、本チラシも合わせて配布されました。
9月7日(日)は防災無線で、全市民に「家族防災会議」開催の案内がされます。
いつどこで、災害が起こるかわからない異常気象が発生しています。家族がそろった時間で、日頃からの備えをする意味でも、「家族防災会議」の開催をしていただきたいと念願しております。
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