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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

フォレストベンチ会報に寄稿文が掲載される

笹栗寄稿文

フォレストベンチ会報 STEP第139号(平成24年4月)に寄稿文が掲載されました。

笹栗純夫寄稿文
(クリックで拡大します)

PDFファイル(印刷用)のダウンロードはこちらから。
笹栗純夫寄稿文PDF

鯉のぼりに想う

鯉のぼりが泳ぐ(4月17日撮影)

鯉のぼりが泳ぐ(4月17日撮影)

もうすぐ、端午の節句 

辰年に泳ぐ鯉のぼりは元気一杯 

風よ吹け もっと吹け 

竜門の滝を もう一度登ろう 

新たな世界に踏み出そう 

思う存分 泳ぎ抜こう 

鯉のぼりは元気の証 

暗雲垂れこめる世界を変えるのは 

鯉のぼりの使命かも 

人々を迷いから覚醒する力を 

湧き立たしてくれ

フォレストアドベンチャー糸島いよいよ始動

James COMTE氏に説明する松本市長

James COMTE氏に説明する松本市長

 午前9時30分、フランスのフォレストアドベンチャー社のJames COMTE氏、パシフィックネットワーク金丸社長らが、糸島市の松本市長を表敬訪問され同席した。
松本市長から歓迎の挨拶があった。
 James COMTE氏は木の香ランド、樋ノ口ハイランドを見た感想を次のように述べられた。
「森として、木も立派に育っており、間伐もされ雰囲気もよく、森と地形のポテンシャルが高く、素晴らしいところだ。シャクナゲの群生も実にすばらしい。バランスがとれていて眺めが良い」との感想を述べられた。
 テレビ局は、TNC、KBC、FBSが取材された。糸島記者クラブをはじめ、雑誌社などの取材陣が多く駆けつけていただき、関心の度合いが高いことを印象付けられた。

 KEC(九州朝日放送)は4月10日(火)18時30分からのニュースピアの中で5~6分間放映されると伺った。

【無料法律相談】平成24年4月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

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こちらからもどうぞ。
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西日本新聞で「特定健診を無料化」の記事が掲載

西日本新聞3月30日(金)30面

西日本新聞3月30日(金)30面

 3月30日(金)付、西日本新聞30面(福岡都市圏)に「特定健診を無料化 新年度から糸島市 受診率アップを目指す」のタイトルで紹介されました。

 昨年12月議会一般質問で取り上げ、新年度に無料化するための予算が計上となりました。議会中継録画でも確認いただけますが、平成23年12月議会、平成24年3月議会の該当箇所を抽出し掲載します。 

平成23年12月議会 一般質問

<個別質問>

 来年度予算の策定中ではありますが、特定健診を平成24年度から無料化することができないか検討いただけないでしょうか。

<部長答弁>

①    特定健診の自己負担金の無料化については、今後、検討したいと思っています。

 

<個別質問>

 23年度の受診率目標55%に対し、現状の数値は非常に厳しいものがあります。現段階で、目標を達成しない場合のペナルティは保留とお聞きしていますが、問題はペナルティが課せられるためではありません。生活習慣病などに罹患することなく市民の方が、元気で仕事、地域活動等に元気で活躍していただくための事業でなくてはならないと思います。

 民間は事業目標が達成しないとそれなりの制裁があります。がむしゃらに、目標に向かって知恵を振り絞り目標を達成します。そのようなガッツさが欲しいと願っています。 

 協力をお願いしている糸島医師会に対しても、ご意見をお聞きし、より一層の協力をお願いすることはできませんか。

 市民の皆様にも強いメッセージを発信すべきと思いますが如何でしょうか。もう一度答弁をお願いします。

<部長答弁>

 糸島医師会への連携でございますが、特定健診を依頼している医療機関におきまして、患者の皆さんへの受診勧奨をお願いするなど、特定健診受診率向上について、糸島医師会の協力をお願いしているところでございます。

 市民の皆様に対しましては、窓口での受診勧奨や電話勧奨、健康教室等での受診啓発など行っているところです。

 特に、未受診者に対する電話勧奨については、一層の努力、ガッツを持って取り組んで参りたい。 

 

平成24年3月議会 一般質問

<個別質問>

 特定健康診査の自公負担の無料化で受診率を何%に引き上げる目標にしているか。また、具体的な取り組みについて伺います。

 考案日でお聞きしましたが、平成23年度実績は目標55%に対し、24%止まりになるとお聞きしました。何故、特定受診率が低調であったかの原因はどのように分析されていますか。

<部長答弁>

① 平成23年度の受診率向上対策として、

・40歳60歳の節目年齢の方へ無料クーポン発行

・心電図検査の拡充事業 Ⅱ度以上高血圧者126人

・各種団体の総会等での啓発

・モデル校区訪問相談、受診勧奨 看護師2名雇用

・対象者への個別通知、未受診者への電話勧奨

などに取り組みましたが、単年度での受診率の大幅な向上は出来ませんでした。

②その原因として、

・病院にかかっているので「健康診査」を受ける必要はないと思っている。

・自分の健康に関心が薄い。健康診査に関心が無い。

・自己負担金が高い。※病院の血液検査の受診料に比べて総合健診では希望日に受けられない。待ち時間が長い。

・仕事が忙しく健康診査が受けにくい。(40~60歳代)

などが挙げられます。

 市民のこのような考え方を変えるには、健康づくりに対する気運を上げる取り組みを、市と地域、事業者、関係団体が連携して、根気強く推進する必要があると考えています。

<個別質問>

  そして平成24年度の目標は特定健診受診率の目標が42%であるとお聞きしました。42%に設定した根拠についてお伺いします。

<部長答弁>

①平成24年度の国の特定健診の受診率目標は65%となっておりますが、本市の目標達成は困難な状況です。

②このため予算では、前年度(H22)の受診率の2倍を目標とすることにし、42%、7,560名分の検診料を計上しており、先ず、この42%を目標に努力してまいります。

 

<個別質問>

 目標を達成するための戦略について伺います。

<部長答弁>

 平成24年度の特定健康診査、受診率向上の新たな取り組みとしましては、

①  自己負担金の無料化

②  個別検診の期間延長と受診勧奨

③  心電図検査の拡充(Ⅰ度以上140-90の血圧を対象)

④  総合健診の実施回数増加 43回→52回

⑤  懸垂幕、のぼり、ポスター設置

などに取り組むことにしております。

 特に、大幅な受診率の向上のためには、市が実施しております総合健診(集団検診)の充実だけでは限界があると考えております。このため、医療機関で個別に受ける健診(個別検診)の推進が重要な課題であると考えております。

<個別質問>

 医療機関での特定健診の推進が重要な課題と言われましたが、そのためには医師会の協力が不可欠と思うが、どのように取り組まれるのか、お尋ねします。

<部長答弁>

①医療機関での特定健診を延ばすためには医師会との連携強化が必要と考えております。このため、平成24年度に、医師会、歯科医師会、薬剤師会と健康づくり推進に係る協議会を新たに設置し、特定健診を始めとする健康づくりの推進を、一体となって推進する体制を整えたいと考えています。

②また、糸島医師会には、医療機関で個別に受ける健診(個別検診)の受診勧奨と実施期間の1ヶ月延長をお願いし、受診率の向上を図る予定にしています。

平成24年3月一般質問

小水力発電が待たれる白糸の滝

小水力発電が待たれる白糸の滝

平成24年3月13日(火)午前10時45分より一般質問に立ちました。

冒頭質問1 おはようございます。只今、議長から発言お許しをいただきました。建設産業常任委員会、公明党の笹栗 純夫でございます。

今回は、4つのテーマを掲げました。

1.糸島市が観光立国日本のトップを走らないか

2.市長施政方針「いとしま健康まちづくり」について

3.再生可能エネルギー導入及び熱暑対策について

4.女性の視点を生かした災害対策について

3月議会で一般質問するにあたり、糸島市民の皆様約300人の方々と直接お会いし、合併二年目を迎えた糸島市の今後の在り方、昨年の東日本大震災を市民の皆様がどのように受け止めておられるか、ご意見を伺って参りました。いつもは、テーマは2項目から3項目ですが、市民の皆様から頂いたご意見を集約すると約20テーマにも上りました。その中から、私なりに優先順位を付けさせていただき、結果的に4テーマに絞り込みました。

冒頭、4つのテーマすべて、市長にお尋ねします。

一番目のテーマ、「糸島市が観光立国日本のトップを走らないか」

要旨(1)で「市長の観光振興に対する基本的な考え方と、目指す方向性について伺う。」と市長にお尋ねしています。要旨(2)から(4)は各部長から答弁をいただきますが、(2)から(4)に対するご意見を踏まえたうえで答弁望みます。

市長答弁  我が国は人口減少社会に突入し、本市でも41年ぶりに人口が減少しました。

私は地域が元気でいるためには、その地域内において、人の動きがあることが必要であると思っております。

糸島に来てもらい、ファンになってもらって、再び訪れてもらう。そして消費してもらう、出来れば住んでもらえるようなことになれば、こんな嬉しいことはありません。

このような点から観光振興は、地域振興の起爆剤であると思っております。

昨年、糸島市観光振興基本計画を策定しました。計画では、癒しや学習を求める近年の観光ニーズに応えるべく、自然、歴史資源、あるいは生活そのものなど「今あるモノ」を観光資源として生かし、訪れられた方が、住民とふれあいながら本市の良さを共感し、それが将来にわたっても持続できるような観光を推進していきたいと考えております。


冒頭質問2 2番目のテーマ「市長施政方針“いとしま健康まちづくり”について」でございます。

要旨の(1)“健康づくりセカンドステージ”と位置付け、生活習慣病の予防に力をいれる市長の思いは。特に生活習慣病の罹患率が高いことをどのように分析し、克服していこうとされているか。でございますが、松本市長就任後、絶えず市長の脳裏から離れなかったテーマでなかったと推察しています。市長就任から今日まで、「いとしまの7不思議」とも思われる「慣病の罹患率が高いことをどのように分析し、克服していこうとされているか。」市長の率直な思いをお聞かせ下さい。

市長答弁  本市では、食生活の欧米化や運動不足などにより、悪性新生物(がん)や心疾患、脳血管疾患などの生活習慣病が増加しております。また、要介護認定の原因疾患でも、脳血管疾患や認知症が上位を占めています。これらの生活習慣病を予防することが、喫緊の課題であると考えております。

生活習慣病の予防のためには、がん検診や特定健診を受けて、早期発見・早期治療することが大切で、「がん検診」や「特定健診」の受診率向上のため、重点的に取り組んで参ります。

また、日常生活の中で、病気にならないように取り組む「一次予防」として、市民一人一人が、「自分の健康は自分で守る」意識を持ち「健康づくり」に取り組む。このことが最も重要であると考えております。

このため、施政方針の「いとしま健康まちづくり」に掲げておりますように、平成24年度から「健康づくりセカンドステージ」として、市を挙げて健康づくりに取り組み、市民の皆様の「健康寿命」を延ばしたいと考えております。


冒頭質問3  3番目のテーマ「女性の視点を生かした災害対策について」でございます。

(1) 女性の視点からの防災対策マニュアルとなっているか。

(2)防災訓練に女性や高齢者、障がい者の参加を促す仕組みを導入する必要があると えるが、見解を伺う。

(3)防災訓練に女性や高齢者、障がい者の参加を促す仕組みを導入する必要があると考えるが、見解を伺う。

(4)危機管理課に女性職員登用(嘱託)を望む。

と4項目の要旨を掲げました。

私ども公明党女性局長の山本かなえ参議院議員と、電話で色々、意見交換をいたしました。山本議員は東北被災地にも何十回となく、足を運び、被災者の現状、女性の叫びを受け止めてきておられます。山本議員から私に「笹栗さん、避難所のリーダーは男性に頑張っていただいています。発災直後は、全く女性の視点、女性の声が行政に届きませんでした。極論すると、人間の尊厳まで奪われたような悲惨の状況でした。計画・訓練・運営に女性がしっかり、参画しなければなりません」との助言をいただきました。

3.11発災後のエピソードを一つだけ紹介します。

私は、昨年も押し迫った12月26日(月)ジャーナリストの森田実氏に会いに。神奈川県真鶴町を訪れました。目的は、「第一回フォレストベンチ現地講習会と森田実先生のご講話」が開催されました。昼食を取りながら森田先生と意見を交わすことが出来ました。その森田実の言わねばならぬ【147】で

東北地方整備局にはヘリコプターが1機ある。「みちのく号」である。2011年3月11日の大震災直後にみちのく号は仙台空港を飛び立ち、被災地上空の撮影を続けた。みちのく号が撮影した映像を収録したDVDの中には、巨大津波が福島第一原子力発電所に襲いかかる寸前の映像記録もある。津波の第二波の映像もある。貴重な記録である。みちのく号が仙台空港を飛び立った直後に、巨大津波は仙台空港を呑み込んだ。間一髪だった。撮影を終えたみちのく号はやむなく福島空港に着陸した。地震直後にみちのく号を飛び立たせる決断をしたのが、防災課長だった女性の熊谷順子さんだった。すごい人である。と。少し長い引用となりました。

極限下で適格な判断をされたのは、紛れもなく東北地方整備局の徳山日出男局長や熊谷順子さんは歴史に刻印されるでありましょう。

今までの防災計画での部分最適から、女性の観点を含んだ全体最適を目指すべきだと考えます。

市長にズバリ聞きます。要旨の(4)危機管理課に女性職員登用(嘱託)を望む。にご回答いただければ、その女性の方が、中心となって要旨(1)から(3)は解決するわけです。市長の見解を求めます。

市長答弁  危機管理課に女性職員を登用し、災害対策に女性の声を反映させてほしいとのご提案でございますが、ご指摘のとおり、災害時の男女ニーズの違いによる避難所運営や女性の一人暮らし対策、防災訓練など、女性の視点や力を地域の防災に役立てていただく必要があると認識しております。

どのような方法で女性の視点を生かした災害対策を進めるべきか、外部の女性の声も聞き、女性職員の登用も図っていきたいと考えております。


冒頭質問4  最後のテーマ。「再生可能エネルギー導入及び熱暑対策について」

要旨の(1)再生可能エネルギー導入に関する市長の見解を伺います。

市長答弁  議員もご存じのとおり、地球温暖化を防ぐ手立てとして、再生可能エネルギーの導入は、日本国内においても大きな課題であります。

また、東日本大震災以降、電力の安定供給に対する懸念が高まり、九州管内においても節電要請が出されるなど、その必要性が更に高まっております。

このような背景のなかで、市としても、火力や原子力発電など、既存の電力に頼らない社会を築くために、再生可能エネルギーを軸として、糸島地域におけるエネルギーの自給自足、地産地消を推進していく必要があると思っております。

さらに「いとしま環境都市づくり」を進めていくためにも、再生可能エネルギーの導入・推進は欠かせないものであると判断しております。

そこで、担当部署を設け、ここを司令塔にしまして、原発代替エネルギーとして、水素エネルギーをはじめ、糸島地域に適したエネルギーの調査研究、誘致に関する情報収集などを行いながら、メガソーラー発電や風力発電など、再生可能エネルギーの設置向けて取り組んでまいりたいと思っております。


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3月議会一般質問登壇日時決まる

短冊に書いていただいた短歌

短冊に書いていただいた短歌

 糸島市が誕生して、2年を過ぎました。
 誕生以来、連続して一般質問に立って、今回で9回目となります。
 昨日、本議会前に登壇順番はクジにより決まりました。
 私の登壇日時は
 3月13日(火)午前11時前後からの登壇となりました。
 お時間の許す方は、是非、インターネット議会中継をご覧になってください。
 登壇が終わったのち、数日でライブ映像がアップされます。
 http://www.gikai-tv.jp/dvl-itoshima/3.html

今回の質疑通告内容は
1.糸島市が観光立国日本のトップを走らないか
①市長の観光振興に対する基本的な考え方と、目指す方向性について伺う。  
②“市の木・花・色・歌・キャラクター”のPRと観光振興に寄与するため、具体的にどのような戦略をもって臨むのか。
③福岡市の観光行政重視政策と連動して、外国人観光客受け入れの準備ワーキングを立ち上げないか。
④日本の観光をけん引するモデル都市構想を策定しないか。具体的には、自然環境、食、文化、住を融合した観光に踏み出さないか。
例えば、音・書・食のコラボレーションイベントを開催するとか。

2.市長施政方針「いとしま健康まちづくり」について
①“健康づくりセカンドステージ”と位置付け、生活習慣病の予防に力をいれる市長の思いは。特に生活習慣病の罹患率が高いことをどのように分析し、克服していこうとされているか。
②特定健康診査の自己負担の無料化で受診率を何%に引き上げる目標にしているか。また、具体的な取り組みについて伺う。
③健康づくりは、健康な土壌から育った元気な野菜摂取が重要と考えるが、食の観点から自然食普及の啓発・支援が出来ないか。

3.女性の視点を生かした災害対策について
①女性の視点からの防災対策マニュアルとなっているか。
②防災訓練に女性や高齢者、障がい者の参加を促す仕組みを導入する必要があると考えるが、見解を伺う。
③女性の視点を生かした避難所運営の取り組みについて検討しておくべきだと思うが。
④危機管理課に女性職員登用(嘱託)を望む。

4.再生可能エネルギー導入及び熱暑対策について
①再生可能エネルギー導入に関する市長の見解を伺う。
②真夏の熱暑から児童、生徒、市民をどう守ろうとしているか。公共施設にミストシャワー設置や窓ガラスなどに環境フィルム貼り付け対策が有効と考える。見解を伺う。

 冒頭の写真は、昨年12月一般質問の締めくくりに短歌を詠みました。その短歌を書道家の先生にお見せしたら、わたしの短歌を短冊にして書いていただき、素敵な短冊掛けをセットにして頂戴しました。早速、床の間に飾らせていただいた。

先生より賜った短歌

先生より賜った短歌

 併せて、同じ短歌を先生は「古濃(いにしえの) ふ可きえ耳(に)しで 結者(は)れし 以(い)としま飛龍 天を貫け」としたためていただいた。

 昨年、書道家の先生からご教示いただいた言葉は「文は人なり」であった。後日、勉強するようにと大事な書籍2冊をお借りした、その一冊は東京国立博物館特別展「日本の書」。もう1冊は有元成瓊氏著「成瓊書話」-書の本質と学書法ーであった。

 お会いした折、私が先生にいろいろ質問をした。その回答がお預かりした書籍に、丁寧に付箋が付けられている。
 少しご紹介すると「漢字の文化は中国ですよね」と質問。先生は「そうですよ」とお答えされましたが、前述の「日本の書」には「ところで、文字を持たなかった、我々の祖先は、中国から渡来した漢字の音(おん)をかりて、一字一音の表記の方法を会得した」と書かれていた。「最古の遺品は」の質問には「紙に書かれたものの、また書かれた時期、書いた人が確かであるという点では、七世紀の聖徳太子の法華義疏が、最古の遺品なのである。」

興味深く、非常に勉強をさせていただいた。

【無料法律相談】平成24年3月の無料法律相談

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糸島市都市宣言除幕式で“いとゴン”登場

糸島市都市宣言除幕式の模様

糸島市都市宣言除幕式の模様

 2月13日(月)午前10時から糸島市都市宣言の碑除幕式が挙行された。あいにくの雨模様であった。雨天で式典を挙行するにあたりテントの準備など、設営に携わっていただいた職員に感謝申し上げます。

5つの都市宣言が刻印されています。

 糸島市非核・恒久平和都市宣言

 糸島市人権尊重都市宣言

 糸島市環境都市宣言

 糸島市税・公共料金完納都市宣言

 糸島市飲酒運転撲滅都市宣言 

 私なりに都市宣言する意義について考えました。

 糸島市が上記の都市を目指すことを、外部に対して表明し碑文として刻印されたことは、もはや打ち消すことができない決意表明であると捉えました。

 市役所の入口に設置された意義は市長、議員及び市職員は市民の模範となって、その意義を踏まえ行動することを糸島市民に誓ったことになる。すなわち、「率先垂範すべし」とのメッセージを発信したことになります。

 もう一方で、市民協働のまちづくりを標榜している糸島市は、市民の皆様にそれぞれの宣言の意義を理解していただくとともに、生活・行動規範となっていただきたいとのメッセージでもあると思います。

 各宣言は社会の最小単位である家族、その構成員である個人の行動規範になった時こそ、都市宣言したと言えるのではないかと考えました。

 私たち糸島市民が胸を張って、都市宣言を誇らしげに語れる日が一日でも早く訪れることを念願しています。

イメージキャラクター・いとゴン

イメージキャラクター・いとゴン

 除幕式には、糸島市イメージキャラクターの愛称が決まった“いとゴン”がレビューしました。“いと”は糸島市の“いと”古代伊都国の“いと”。ゴンは竜(ドラゴン)の“ゴン”。イメージキャラクターは糸島半島をデザイン化されています。その姿が竜(ドラゴン)に似ています。今日は肌寒い雨が降る中で、市職員が“いとゴン”を着用されたが、これからイベントの都度、登場すると聞いています。真夏であれば、しっかり水分補給して着用していただき、いつも元気に活躍していただきたい。

そこで、応援の短歌を詠みました。 

いとゴンの

着ぐるみ着たる

君なれば

とも(市民)のエールに

押されて走らむ

雲仙市議会活性化特別委員会の方々が糸島市で研修

雲仙市議会議員の平野利和議員(右)と

雲仙市議会議員の平野利和議員(右)と

 先日、長崎県雲仙市議員の平野利和議員から、2月6日(月)の午後、糸島市を訪問するとの連絡をいただいた。
雲仙市が誕生し7年目、7町合併で雲仙市が誕生。今回、旧7町から二人計14名で議会活性化特別委員会を立上げ 議員定数、選挙費公費負担、議員活動等を議論されている。糸島市では選挙管理委員会から「選挙費公費負担」について説明、その後「議員定数」について、糸島市議会の取り組みについて糸島市議会副議長並びに議会事務局から経過説明の後、質疑応答がなされたと伺った。

 研修終了後、副委員長の平野利和議員と初めてお会いした。平野議員は「大変、勉強になりました」と満足された様子で安堵した。雲仙市議団の皆様お疲れ様でした。

 受け入れていただいた糸島市選挙管理員委員会、糸島市議会の吉村副議長、議会事務局の皆様お疲れ様でした。短い時間ではありましたが、平野議員に会えて力をいただきました。

 雲仙市は来年、統一外選挙とお聞きしました。平野議員をはじめ皆様が再選されご活躍されんことを祈って見送りしました。糸島市を訪問される時に、ご連絡いただければお会いし意見交換したいと思います。お声を掛けて下さい。心より歓迎いたします。