9月5日(月)糸島市議会本会議において、議案第55号「糸島市ホテル及び旅館に係る固定資産税の特例に関する条例について」に対し、質疑しました。
ホテル(旅館)の新設等(新設・増改築)に対しての優遇策
(1)認定シティホテル
固定資産税(家屋)の課税免除 50/100を 5年間
(2) 登録ホテル
固定資産税(家屋)の課税免除 50/100を 3年間
(3)認定ホテル等
固定資産税(家屋)の課税免除 50/100を 3年間
質疑及び答弁は以下の通りです。
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8月13日(土)午前10時から、公明党糸島市議会の黒田公二議員と公明党女性局の「サン☆サン遊説隊」と合同で「8.15終戦記念日街頭演説会」を行いました。
○ 皆様こんにちは、こちらは公明党でございます。今日は8月13日、明後日は、戦後66回目の終戦記念日を迎えます。はじめに、この場をお借りして、先の大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに今なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
○ 言うまでもなく8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。多くの尊い人間の生命を、手段・道具として扱う戦争の残酷さ、愚劣さを二度と繰り返してはならない――それが焦土の中から立ち上がった日本国民の決意でした。
○ 1945年8月6日に広島、同9日には長崎に原爆が投下され、一瞬にして約30万人以上の方々が犠牲となられました。しかしながら、終戦から66年が経った今日も、いまだ世界には私達が望むような平和は訪れず、北朝鮮の核開発などの問題や、国際テロの不安、激しい地域紛争など、むしろ緊張は増すばかりです。
○ 唯一の被爆国である日本は、今こそ先頭に立って核廃絶に向けて強いリーダーシップを発揮していくべきであります。公明党は、「核兵器は絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核廃絶に取り組んでまいります。もちろん、口で戦争反対を叫ぶだけでは平和は実現できません。大事なのは、何をなすか、どう行動するかです。
○ これまで公明党は、1998年の対人地雷禁止条約(オタワ条約)の批准と発効(1999年)、対人地雷除去への支援などを積極的に進めて参りました。さらには、2009年、実現が難しいと言われていた、日本におけるクラスター弾禁止条約の批准を実現させました。これは、当時の福田総理の決断を後押しする、公明党の戦いがあったからです。クラスター弾禁止条約は、昨年8月に発効しています。
○ また公明党は、2015年の「核廃絶サミット」開催と、2020年までに「核兵器禁止条約」の締結をめざすよう提唱しています。非核三原則を堅持し、「永遠に核兵器を保有しない」方針を日本政府として明確に宣言するとともに、核軍縮・核不拡散に関する構想と、道筋を示したロードマップの策定で、日本がリーダーシップを発揮するよう、政府に強く求めています。
○ さらに、平和創出のためには、貧困や紛争などあらゆる脅威から人間を守る「人間の安全保障」を確立することも重要です。人々の心の中に、他者の存在、他者の痛みを感じ取る心を育てるとともに、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「対話」「文化交流」「青年交流」の拡大に力を注いでまいります。
○ これからも公明党は、「戦争のない世界」「核兵器のない世界」の実現に向け、積極的に行動し、世界の平和と安全、人類の繁栄に貢献してまいります。「平和の党・公明党」に、力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
3月27日(日)に、有田中央交差点の近くにお住いの方から以下のような相談を受けていました。
「実は前々から気にはなっていたんですが、有田中央交差点の交通事故が、昨日また発生しました。供用開始以来、誇張ではなく、7回ぐらいは発生しているのではないかと思います。それもいつも同じパターンです。福岡方面から前原方面への右折車が、唐津方面から福岡方面への直進車両に衝突する、というものです。右折車両の安全確認が不十分のためと思います。当初から、なんら対策が立てられていません。右折車両は橋脚等により、見通しが悪く、一旦停止しないと、歩行者もいますから、安全確認が不十分となります。前原方面から雷山方面への信号無視の車両もいますから、私は必ず、一旦停止するようにしていますが、事故が多発していますから実際、怖いです。 つきましては、県警等により事故防止の対策を立てていただきたく、お願い申しあげます。」
相談者には、「危険な状況は、十分認識しました。現地確認して対応いたします。動きが出たら、連絡いたします。」と回答。
5月20日(金)に新開昌彦県議会議員と現地を視察。新開県議会議員が、県公安員会や国土交通省と協議された。
8月9日新開県議会議員から下記の報告を受けました。
「危険な交差点の危険緩和策について、ご指摘を受けておりました。国土交通省が、路面標示と看板を設置するようになりました。」
ご指摘ありがとうございました。対応ができるまで、もうしばらくお待ちください。
8月5日(金)午前10時から第3回「議員定数に関する調査特別委員会」が開催された。
各議員から、意見が述べらたのち、議員定数現状維持(現定数:24名)か削減か、を採決した結果、削減に賛成14名、反対9名であった。次回の「議員定数に関する調査特別委員会」で具体的に削減幅について、論議する予定である。
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7月21日(金)糸島市役所で用事を済まし、本館1階に設置してある「地デジ臨時相談コーナー」に立ち寄りました。
総務省の外郭団体の方から、地デジ移行3日前の状況などをお聞きしました。
Q:なぜ、地上デジタル化をしなければいけないのか?
A:電波の使える帯域が少なくなり、今後の情報化(デジタル化)に対応するため、使える帯域を広げるため。近い将来、車の衝突防止を回避するための電波や、携帯電話などの帯域が必要になってきている。
Q:世界でテレビが完全デジタル化になっている国は何か国?
A:30か国程度である。
Q:地デジ移行に伴い、糸島市でも15地域100世帯の方が、地元TV局の放送が見れなくて、衛星受信で東京キー局のテレビを受信される予定と聞いているが、いつ解消できる予定か。
A:総務省としても、徐々に解消対策を実施していくが、現段階でいつ解消できるかは断言できない。
Q:東京キー局受信者も地元情報が見れないとの不満も出てくると思われるが。
A:予想されます。なるだけ早く、本格対応の方向で進めたい。
Q:地デジ移行後に地デジ対応TVへの買い替えやチューナー取り付けも想定され、その後受信できないとの苦情も出てくると予想されるが。
A:その都度、ご相談に応じます。
Q:チューナーで地上デジタル受信は、画質は落ちないか。
A:あまり見劣りはしない。
短い時間でしたが、非常に勉強になりました。
ご相談はデジサポ福岡へ 092-303-0101
先日のブログで「ご存知ですか?糸島市 知っ得情報(平成23年7月現在)」をアップしていました。
一覧表の中で、防災無線放送確認 322-9229(24時間対応)、補足説明で「現在は有料ですが、将来は、フリーダイヤル(着信課金)になる予定。広報で周知予定」と記述していました。
7月15日発行の「広報いとしま」20ページ「防災行政無線の難聴地域調査を行います」の記事で、防災行政無線放送内容確認ダイヤルが記述されています。
フリーダイアル 0120(315)470
従来の322-9223でも繋がりますが、上記のフリーダイヤルをご利用下さい。
6月定例議会で、公明党の黒田公二議員が一般質問で「防災行政無線が聞き取りにくい地域の解消を!」執行部に迫り、実現したものです。
「家の窓を開けても。全く聞こえない」「音が反響して、内容が聞き取れない」などの情報は、
糸島市危機管理防災係 電話332-2110(直通)まで、ご連絡をお願いします。
12日、西日本新聞で「“遮光シート”で部屋を涼しく」の見出しで報道された「涼しいかネット君」発案者のJA糸島の農園芸資材販売店「アグリ店」古藤俊二店長にあってきました。古藤店長は、これまで、ダンボールコンポスト「すてなんな君」や校庭の芝生化で威力を発揮している「鳥取方式芝生」普及など、いかんなくアイデアを世に出して来られた方。短い時間ではありましたが、店長よりレクチャーを受けて参りました。
素材は農業用資材、すぐれた遮熱効果を誇るタイペックを使用。タイペックは科学防護服や建築資材としても幅広く利用されている素材であり、米国デュポン社開発による特殊繊維で世界的ブランドとお聞きしました。
古藤店長の説明を受けた後、午前12時、お店の店頭の体感温度を図ると35度、同じ店頭で「涼しいかネット君」の真下で測定すると何と26度でした。
問い合わせ先
福岡県糸島市志摩小富士14-34
JA糸島アグリ TEL 092-327-2740










