3月より、インターネット中継及び中継録画が開始されました。
今回は、以下の3つのテーマを掲げました。
1. 環境・防災モデル都市を目指さないか。
2. 下水道整備事業が住民ニーズと符合しているか。
3. 福岡都市高速5号線開通、九州新幹線全線開業を観光のビジネスチャンスと捉えないか。
糸島市議会 議会中継のURLは
http://www.gikai-tv.jp/dvl-itoshima/
録画中継を見る
↓
3/14(月)一般質問
↓
笹栗の欄、映像のボタン
以上の操作で議会ライブ中継がご覧いただけます。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成23年3月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
平成23年2月10日(木)糸島市議会臨時会が開催されました。国において創設された住民生活に光をそそそぐ交付金を有効活用し、高齢者福祉に関する事業、障がい児支援に関する事業及び図書館サービスに関する事業を充実させるため、糸島市住民生活に光をそそぐ基金条例が上程され、賛成多数で可決しました。一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ311,568千円を追加し歳入歳出それぞれ32,661,960千円となりました。歳出で主なものは、予防接種事業費34,503千円、市単独道路整備事業費45,000千円などです。子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3ワクチンすべて全額公費負担で実施することがきまりました。
対象者への周知は、市のホームページ、3月1日号の広報いとしま、2月15日号の隣組回覧で行っていくことになっています。また、対象年齢からわずかで外れる対象者には個別で通知することで事業が開始されます。
質疑のあと、公明党として取り組んでいた課題が成就したこともあり、定期接種への足掛かりとするため賛成討論を行いました。
2月9日、党首討論が行われ、山口代表は菅直人総理に「決意もリーダーシップも全くない」と強く批判しました。
糸島市内のコンビニエンスストアはもちろんのこと、全国で24時間納税が可能となりました。
提携コンビニ本部:14社、チェーン店名:24チェーン、店舗数:45,348店(平成22年4月現在)
平成22年9月定例議会において、平成23年度から軽自動車税、国民健康保険税、上下水道料金支払いなどコンビニ収納を開始するためのシステムの導入事業702万1,000円が計上され現在、導入に向け順調に準備が進捗しています。
平成19年12月12日定例議会一般質問に「実効性のある施策の導入で行財政改革を」を通告し、納付書によるコンビニでの支払いを提案していました。
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成23年2月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの上部メニュー「無料法律相談日程」をクリックいただくとご覧頂けます。
こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
訪問後、Twitterで“31日の午後4時、二学期制導入先進地の古賀市を訪問。最高の教育環境は教師であることを実感。「先生達が疲れると、良い教育はできない」とお聞きした。まさに至言である。”とつぶやきました。
平成22年6月17日一般質問(平成22年第3回糸島市議会定例会)で「教育環境の充実について」質問。
昨年12月、糸島市立波多江小学校、宮本校長より申し入れがあった「2学期制」が糸島市教育委員会で承認され平成23年度から実施されることとなりました。
一般質問の詳細は以下の通りです。
公明党の山口那津男代表は14日午後、都内で記者団の質問に答え、菅再改造内閣の発足について「国会対応のための、とりあえずの改造で、何をするか強い意志は感じられない」と批判するとともに、管政権の掲げるマニフェスト(政権公約)の見直しと矛盾する来年度予算案を徹底追及していく考えを示した。(1月15日公明新聞1面記事から転載)
昨年、3月17日の一般質問で「公立施設、学校トイレの洋式化の推進」について次のように質問。
私は平成15年、学校トイレの総点検をいたしました。平成15年当時で、家庭のトイレの98%が洋式であることがアンケート結果から判明をいたしました。(中略)平成21年10月2日には、伊都文化会館の和式トイレが12基でございますが、そのうち女子トイレが10基、男子トイレ2基が洋式に改修をされました。今後も施設の老朽化に伴う公立施設、学校トイレの改修は、洋式トイレを主体に変更されることを望みます。
執行部からは「改修や修繕時に利用者の意見を把握し、洋式化を含め整備していきたい。」との答弁をいただいておりました。
1月13日(木)教育部学校教育課から学校トイレ洋式化の取り組み状況の説明を受けた。
・ 平成22年6月議会(本予算計上) :前原東中学校の大規模改修事業を上程し、全洋式化を計画している。
・平成22年 9月定例議会:前原東中学校の大規模改修事業の工事請負契約の締結について上程する中で、トイレについては全て洋式化トイレに改修する。
・ 平成22年10月4日:雷山小学校の1階トイレの一部を様式化した。
・ 平成23年1月時点:長糸小学校体育館トイレを多目的トイレを含め、すべて洋式トイレに変更する予定。
教育部学校教育課から、今後、トイレの改修については、利用者の意見を尊重し洋式化を主体に整備する方針であるとの報告を受けました。








