11月下旬に、市内の荻の浦にお住まいのご婦人から、夜散歩に出かけ、JR筑前前原駅南口から階段を使い、北口へ下っているが、階段部分の照明がすべて滅灯しており、手すりに摑まりながら下りているとのこと。
私は12月1日に自由通路の管理者である前原市都市計画課に次のように申し入れ。
自由通路を散歩される方から、「自由通路の2階と1階入り口の明かりのみで、来年の1月1日糸島市誕生を迎えるにはお粗末」階段で転倒などされると大変、即刻対応してほしいと要望。
その結果、12月14日の週には、踊り場を照らす照明が点灯となりました。照明の全数点灯とはなりませんでした。
なぜ、全数交換とならなかったか、執行部へ確認したところ、階段の天井部分の照明取り換えで、足場を組むだけで約20万円の経費がかかること。さらに電気代がかさむとの理由で、最低限の対応となったとの説明を受けました。
付け加えて、照明は天井からではなく、壁に取り付け、消費電力が極端に低いLEDライトを使用したいとの方針をお聞きし、納得することといたしました。
糸島市の玄関は、間違いなくJR筑前前原駅であると思います。駅に降り立った方に、何か胸がときめくような演出ができないものか。 光と音のファンタジーで、一日の疲れを癒したり、初めて糸島市に来られたお客様に、糸島の魅力を発信し、強烈なインパクトを与えるような演出を皆で考えようではありませんか!
笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。
平成21年12月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
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WEBスタッフよりお知らせです。
伊都文化会館のトイレ改修に関して、公明新聞 平成21年10月25日(日)付に掲載されました。
上記リンクからどうぞご覧ください。
印刷用にpdfファイルもございます。
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※情報の更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
10月12日(月)午後、外出先から前原市の話題のスポット、ファーマーズ・マーケット「伊都菜彩」でお弁当を買い求め時、平原歴史公園へ直行。
URL:伊都菜彩トップ
http://www.ja-itoshima.or.jp/itosaisai/saisaitop.html
食事を済ませた後、平原歴史公園内を散策しました。地元の皆さんで植えられたコスモスが見ごろで、秋風に揺れるコスモスの花をみて、秋を満喫することができました。コスモス全般の花言葉は「乙女の純潔・真心」、ピンク色のコスモスは「少女の純潔」、白い花のコスモスは「美麗」。赤い花のコスモスは「調和」だそうです。
花言葉に詳しい訳ではありませんが、ピンク色や白色の中に赤いコスモスがあると、なるほど周りの淡い色のコスモスが映えるのはどうしてだろうか?だから赤いコスモスは「調和」という花言葉がついたのではないか。
自分が目立とうとするより、周りを引き立たせることが一番尊いのではないかとコスモス畑を散策しながら思いました。
来る10月17日(土)午後4時30分から「第四回 大鏡の里 平原王墓まつり」が開祭されます。きっと伊都国のロマンを感じ取られること間違いなしと思います。お出かけになれば如何でしょうか。
前原市の観光スポットのトイレにはオストメイト対応の多目的トイレが設置されております。安心しておいで下さい。
URL:ようこそ国宝の里 前原へ
http://www.city.maebaru.fukuoka.jp/city/bunka/nandemo/index.html
10月3日(土)伊都国夢追いフェスタ 第17回前原市民まつりTHE FINALがスタート!
午前9時、前原中央公園で物産展と27時間連続餅つき大会から始まり、午前10時、前原中央公園野外シテージでオープニングセレモニーがありました。
原口龍治実行委員長の開会宣言、新伊都国女王、王子、王女の紹介の後、主催者である松本嶺男市長は次のように語りかけました。
「今年で17回目を迎えます。この前原市民まつり、今年のテーマは“ありがとう前春!”前原市への感謝と糸島市の誕生を祝ってのものでございます。(中略)市民まつりは、出る人も来た人も楽しいまつりだと思っております。2日間、まつりを存分に楽しんで下さい」
平成4年前原市誕生以来、17回目を迎えた前原市民まつり、歴史に残るイベントとして市民の心の中に残る楽しい祭りの2日間でした。
前原市市民まつり振興会の皆様をはじめとする、数多くのボランティアの皆様、出演者の方々、本当にお疲れ様でした。
来年は新市糸島市として、新しいまつりとして引き継がれることを期待しています。
11月7日(土)10時から16時まで九州大学伊都キャンパスで「伊都祭」が開催されます。今年のテーマは“いとを、づなぐ いまを、つなぐ 地域との共生を”です。
http://www.itosai.jp
10月2日(金)午前9時30分、公明新聞の取材を受けるため、伊都文化会館を訪問しました。
昨年の夏、伊都文化会館をご利用されるご婦人の方から「洋式トイレが1階、2階それぞれ1基しかなく、非常に困っている」「多目的トイレもあるが、足腰の弱った年配者は伊都文化会館は敬遠しがち、洋式トイレを増やして欲しい」との市民相談をお受けしました。
早速、所管している商工観光課に申し入れ、「来年度、管理運営を指定管理者に委託しようとしているので、早急に対応しなければならない屋根の改修がある、それに合わせてトイレ洋式化の予算も確保したい」との回答を得ていました。
そして、本年3月12日の前原市定例議会に平成20年度補正予算として、「伊都文化会館改修事業費」として1,253万円予算計上されました。事業費のうち政府の平成20年度第2次補正予算「地域活性化生活対策臨時交付金」が充当されました。21年度に繰り越して事業を実施され、本日、施工業者から引き渡しがありました。
今回、和式トイレが洋式トイレに改修されたのは1階、2階で合計12基です。女性トイレが10基、男性トイレが2基です。男子トイレに設置された洋式トイレを見ました。節水タイプ型で水漏れの心配はありません。当然のことながら、和式トイレもあります。
明日から、前原市として最後の「第17回前原市民まつり」が開催され、伊都文化会館には多くの市民の方が来られます。それに間に合いました。
前原市民まつり
http://www.city.maebaru.fukuoka.jp/kanko/cat172/post_21.php
私にご意見を出された方に感謝します。また市民要望に迅速に対応していただいた、前原市商工観光課の皆様に心より感謝申し上げます。ご利用になられる方の笑顔を想像しながら、伊都文化会館をあとにしました。
10月1日(木)JR筑肥線、美咲が駅で午前7時から午前8時近くまで、松本みねお市長や後援会の皆さんと駅立ちし御礼を申し上げました。私の知り合いの方も来られ、朝の忙しい時間帯ではありましたが、近況をお聞きすることもできました。
美咲が丘駅長のサービス宣言は“私たちは「一期一会」の出逢いを大切にします”だそうです。
私が市会議員2期目に挑戦したときに、先輩からご指導いただいた言葉が「一期一会」でした。何回もお会いする方であっても、「一期一会」の精神で接しなければ思っていましたが、本日、駅立ちして原点を思い出させていただきました。
前原市公式ホームページのWEB市長室・市長レポート「写真展を鑑賞」の中で
富士山にかかる傘雲の写真について、中原さんはこう語りました。
「これは、偶然の出会いなんです。」
慌ただしい毎日のなかで、私はもしかしたら、こうした貴重な出会いを見過ごしてはいないか?
とても印象に残った言葉でした。
WEB市長室・市長レポート
http://www.city.maebaru.fukuoka.jp/mayor/category/mayors_report
ご一読されたら如何でしょうか。
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こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/
9月29日(火)ギャラリー・イマジンハウスで開催中の「写真展~思いでの四季~」を鑑賞しました。
出品者である中原英一氏から展示されている写真40点すべて解説していただき、心から感動を覚えました。40点の中には地元・糸島が舞台となった作品5点も含まれておりました。
各作品には題名が付けられ、そのネーミングの素晴らしさに驚嘆!それぞれの写真に込められたメッセージをしっかり受け止めました。
写真家として自然と向き合う素直な心、1枚の写真は最高の瞬間を逃がさず捉える厳しい戦いの証ではないかと思いました。
中原氏に笹栗のホームページ上にギャラリーを作るので写真の提供をとお願いしました。
許可を得てデジカメに収めた写真をご紹介します。残念ながらデジカメのフラッシュの光が映っています。























