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福岡県糸島市議会議員 笹栗純夫のブログです。最新の活動報告などを随時更新中!

水と緑の文化都市、日野市でごみ減量化を学ぶ

日野市役所正面玄関の一部

日野市役所正面玄関の一部

 4月21日(火)午後1時半より、市民福祉常任委員会として「ごみの減量化(ごみゼロプラン)に関する調査」のため、東京都日野市を訪れました。

 日野市は八王子市に何度か行った折、JR中央線の車窓から拝見したことはありましたが、日野市に降り立ったのは生まれて初めてでした。

 日野市といえば、幕末に新撰組の副長として、戊辰戦争では幕府側指揮官の一人として、ずば抜けた軍才を発揮した土方歳三(ひじかた としぞう)を生んだ大地でもあります。私が訪問した1週間前には、激しい市長選が展開されたとお聞きし、時代を動かす潜在的な力を秘めている地域ではないかと思いを巡らせました。土方歳三が辞世の句に「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ」。また「たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも魂は東の君やまもらん」と伝わっています。土方がいう「東の君」とは、いずこを指すのであろうかと思いながら、日野市役所に入りました。

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がん対策の強化充実を訴える

4月12日(日)午後0時よりJR筑前前原駅前で「生命(いのち)を守るがん対策の強化充実」を求める署名活動を行いました。

黒田議員と共に

黒田議員と共に

 同僚議員である黒田公二議員と一緒になって街頭演説を行い、署名協力を呼びかけました。
「こちらは命を守る公明党、人の思いを受け止める公明党でございます。がんになっても痛くない・苦しまない社会へ、公明党が主導してまいります。」と第一声。
「今や日本は『がん大国』。亡くなる方の3人に1人は、がんが死亡原因となっています。しかし、医学の進歩により、がんは『治る病』になりつつあります。特に、早期発見・早期治療によって完治の可能性は高まります。」

「早期発見のためには、がん検診を積極的に受けることが重要ですが、日本の最大の問題は、この受診率が悪いことにあります。欧米では約60%といわれていますが、それに比べ日本人の受診率はいまだ約25%に過ぎず、これでは早期発見を期すことができません。」と訴えました。

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公明党青年局VOICE 2009 『ワカモノのミカタ』街頭演説会に参加

最後に登壇し挨拶

最後に登壇し挨拶

4月12日(日)午前11時30分前原市丸田池公園で、公明党糸島支部青年局主催によるVOICE2009街頭演説会が開催されました。

山崎青年局員のマジックショウーの模様

山崎青年局員のマジックショーの模様

企画・運営すべて青年局で行い、最初に山崎青年局員によるマジックショーで大いに盛り上がり、次に挨拶に立った、古賀青年局員は「時代をリードするのは青年であり、その時代を作るもの、それは私たち青年の熱と力であります。私たち、公明党青年局は『ワカモノのミカタ』であり続け、みなさんの生活を断じて守り抜いていく覚悟であります。」と力強く第一声。

古賀青年局員の演説

古賀青年局員の演説


さらに「朝6時半には家を出て、帰ってくるのは10時、11時。会社のためにと、こんなに頑張ってる私でも、いつリストラされるかと怯えながら働く日々。 努力も苦労も報われない、働く意欲はすべて吸い取られてしまう。こんな深刻な不況の中で、衰弱しきったこの社会に必要なものこそ、新鮮なワカモノの熱と力であると思いますが、みなさんいかがでしょうか?若い力の復興、ワカモノ支援こそ、現在の日本にとって最重要課題であると私は強く強く主張します。そして、ここに注目し、ワカモノのミカタとして戦っているのがわが公明党なのであります。」と訴えました。
古賀青年局員の話の後、私が登壇、「いつ衆院選かというのではなく、次の衆院選は『政権交代』がテーマではなく、もっと落ち着いた『政権担当能力』が問われる選挙です。未曾有の経済危機に対して、自公と民主かいずれがしっかり戦っているか。行動しているか。仕事をしているかという政権担当能力が問われています。私は、自信を持って、その中核の推進力は公明党である。」と訴えました。

公明党青年局の署名で勝ち取った、携帯電話番号持ち運び制度(ポータビリティー制度)が成立したこと、昨年の7月7日、北海道・洞爺湖サミットの初日(7月7日)を「クールアースデー(温暖化対策の日)」とするように当時の福田総理に申し入れしたのも公明党青年局であったと紹介しました。
「今年の7月7日は前原市も、ライトダウン(一斉消灯)を行い、CO2削減を市民全体で考え行動する日としたい。次の時代を切り開くのは青年の特権であり、青年の声を真剣に受け止め、政策として反映できるよう全力で戦う。」と決意を述べました。
その後、午後0時からJR筑前前原駅前での「生命を守るがん対策の強化充実を求める」街頭署名活動に参加しました。

丸太池公園に来られた聴衆の方々

丸田池公園に来られた聴衆の方々

【無料法律相談】平成21年4月の無料法律相談

笹栗純夫WEBスタッフよりお知らせです。

平成21年4月の無料法律相談の日程をお知らせいたします。
当ブログの右肩「無料法律相談」をクリックいただくとご覧頂けます。

こちらからもどうぞ。
https://sasagurisumio.wordpress.com/free-legal-counseling/

2009年3月議会報告:「定額給付金」、「子育て応援特別手当」など平成20年度補正予算が全議員賛成で可決、平成21度当初予算も3月24日可決! 「赤ちゃんの駅」及び「プレミアム付き商品券販売」が5月15日スタート!

ご協力いただく施設に掲げられるシンボルマーク(案内板)

ご協力いただく施設に掲げられるシンボルマーク(案内板)

 3月19日(木)20年度前原市一般会計補正予算が全議員賛成で可決しました。補正額は何と13億2669万6千円。そのうち98.5%が国庫補助金で総額13億699万6千円です。

 内訳は総務費補助金(定額給付金関連)が10億8115万円、児童福祉費補助金(子育て応援特別手当関連)が4334万2千円、地域活性化・生活対策臨時交付金が1億8250万4千円です。

 定額給付金と子育て応援特別手当として、市民に還元されるお金が10億9114万4千円という高額となります。

 3月10付け産経新聞が報道した世論調査(産経・FNN合同調査)によると定額給付金について7割以上の人が「消費に回す」と回答する一方、「貯蓄」は17.5%にとどまっています。使途については、「食料品や日用品の購入」が48%、「ぜいたく品や娯楽」が27.8%と続いています。

 市民に還元される約10億9千万円のうち、7割が消費に回ったと仮定すると、7億6300万円となります。

 定額給付金支給にあわせて、10%のプレミアム(特典)を付けた「なんでも前原商品券eチケット」が5月15日(金)より販売開始となりました。地元商工業の活性化の起爆剤となると固く信じています。販売総額は1億2千万円です。お一人様5万円まで購入できます。併せて「赤ちゃんの駅」も5月15日スタートします。

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【無料法律相談】平成21年3月の無料法律相談

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2009年1月7日(水) まえばるこども議会が開催「調査なくして発言なし」を体現!今後のまちづくりに貴重な視点を提供!

(写真)傍聴�から撮影したこども�会の模様

(写真)傍聴席から撮影したこども議会の模様

 1月7日(水)前原市議会本会議場で、市内9小学校の代表(5・6年生)18名が議員として、議長は前原小学校の6年生2名が就任。質問は一般議会同様に事前通告されていて、執行部も万全の体制で臨みました。質問内容は、総合学習で学んだこと、日ごろから疑問に思っていることなど、ストレートに質問。あらためて子どもの感性の鋭さに驚くとともに、今後のまちづくりに貴重な視点を提供いただき、少しでも住みよい糸島を創るため、初心に返り議員活動をしていこうと決意を新たにしました。

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2008年12月19日(金) 12月定例議会報告 糸島1市2町合併議案が可決、平成22年1月1日糸島市が誕生 一般質問で「赤ちゃんの駅」設置など、各種提案が実施の方向で前進!

(写真)埼玉県本庄市の「赤ちゃんの駅」ポスターを市執行部へ渡す

(写真)埼玉県本庄市の「赤ちゃんの駅」ポスターを市執行部へ渡す

  12月19日(金)12月議会最終日、糸島1市2町合併関連議案が賛成15、反対2の賛成多数で可決しました。同日、志摩町、二丈町も同議案が2町とも賛成8、反対4で可決され、平成22年1月1日に人口10万の糸島市が誕生することになりました。

 12月16日(火)午後1時より、一般質問に立ちました。「赤ちゃんの駅」設置など、各種の提案が実施の方向で大きく前進しました。 

 賛成討論を以下のように行いました。そのまま掲載します。

 議案第88号「前原市、糸島郡二丈町及び同郡志摩町の配置分合について」賛成討論をいたします。

 平成18年7月に「糸島1市2町の首長による合併を目指すことの申し合わせ」、平成19年12月議会で「糸島1市2町合併協議会設置」が決定、14回にわたる合併協議会の開催、合併協議会幹事会での協議を重ねた結果、合併議案が提出されました。 

 ご尽力された、松本市長並びに市執行部の皆様、及び合併協議会委員の皆様、その中核としてご奮闘いただいた福嶋部長をはじめとする「糸島1市2町合併協議会事務局」の皆様、さらに合併の必要性に深い理解を示していただいた市民の皆様に、衷心より敬意と感謝を申し上げます。

 「公明党マニフェスト2007」で「なくします!税金のムダづかい!」の4番目に「地方分権の推進」を掲げております。

 「市町村合併を強力に進め、1000自治体をめざします。」と明確に謳っております。

 合併協定項目の決定事項及び新市の財政については、「糸島1市2町 新市基本計画 ダイジェスト版」の全戸配布で周知、20回にわたる合併住民説明会で、市民の皆様の疑問や不安に対する説明責任は果たしたと判断いたします。

合併に対する期待を2点に絞り述べます。

 福岡県の他市の皆さんから「糸島は未来に夢が持てる地域。九州一の大都市福岡市に隣接し、知の拠点である九州大学を活かしたまちづくりが期待できる。計り知れない可能性を秘めている。非常に羨ましい。」とお聞きします。

 私は「ありがとうございます。将来発展する可能性を秘めた糸島です。しかし、その千歳一遇のチャンスを活かせるかどうかは、住民の我々にかかっています。糸島地域を学術研究都市にしたいと思っても、積極的に働きかけないと、何一つ前に進みません。」と答えています。

 平成18年6月23日、「九州大学と前原市、志摩町及び二丈町との協力協定書」が九州大学の梶山前総長と松本市長、末崎町長、筒井町長との間で締結されました。ちなみに、九州大学と前原市との連携事業は平成20年9月末現在で63事業を数えています。

 しかし、残念ながら、一部を除き1市2町それぞれが九州大学と事業連携していることは、否(いな)めません。

1市2町合併が成就すれば、糸島市として窓口が一本化され、事業の規模、量ともに飛躍的に伸びることは、疑いの余地はないと確信いたします。

 次に、道州制を視野に入れた地方分権の流れは加速しています。その現われが、県から市町村への権限委譲です。

 地方自治体が地方分権に耐えれる基礎自治体であるかどうか。「自己決定、自己責任、言い換えれば各自治体が決定し、その責任を自治体が負う」。

 権限委譲に伴い「深い専門知識の習得、高度な行政事務判断が求められる」ことは必定であります。

 地域住民は頼りがいのある、専門性の高い自治体職員を必要とします。そのためにも、糸島1市2町が合併し、専門性を高めるべきであります。

 そうすることが、住民の利益の確保、福祉の向上に寄与すると信じております。

 合併が決定すれば、本日から新しい糸島市の誕生へ向け、動き出します。 糸島1市2町のあり方を、「旧制大阪高等学校 全寮歌」に重ねてみました。

全寮歌の5番の歌詞に 

それ青春の三春秋

交(かたみ)に友と呼び交わし 

君が憂いに我は泣き

我が喜びに君は舞う

若き我らが頬(ほほ)に湧く

その紅の血の響き

 とあります。

 糸島の住民の皆様から「合併は良かったね!良いほうが多かったね!と言われれば成功です」「欠点をカバーして、長所を伸ばせばいいんです」とのお声をいただきました。

 後世の人々から、糸島1市2町合併の選択は正しかったと。 近い将来、賞賛されることを固く信じて賛成討論といたします。 

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2008年12月7日(日) 第28回前原市人権週間中央講演会に参加 元気なおかん工場長おおいに語る

(写真)おかん工場長(山田美智子さん)の講演模様

(写真)おかん工場長(山田美智子さん)の講演模様

2008年12月7日(日)第28回前原市人権週間中央講演会に参加 元気なおかん工場長おおいに語る

 12月7日(日)13時30分から、前原市人権センターで開催された「第28回前原市人権週間中央講演会」に参加しました。

 手話通訳を「糸島手話の会」、要約筆記を要約筆記の会「いとしま」の皆様が担当されました。要約筆記は今回が初めてとなるので、代表者から要約筆記について内容説明がありました。

 はじめに、主催者である松本嶺男前原市長は「世界人権宣言が1948年に制定され、本年で60年の節目を迎えました。(中略)本日のこのような催しを契機に、前原市が目指す、あらゆる差別と偏見をなくし、人権を尊重したまちづくりのために、努力、精進してまいります。」とあいさつがありました。

 来賓あいさつの後、筑紫女学園大学手話サークルのみなさんによるアトラクション、手話ソング「ベストフレンド」「明日があるさ」の2曲が披露されました。比較的、手話が覚えやすい「明日があるさ」のフレーズは手話の指導を受けたあと、会場全体で手話ソングを楽しみました。 

(写真)筑紫女学園大学手話サークルのみなさんによる手話ソング

(写真)筑紫女学園大学手話サークルのみなさんによる手話ソング

知的障がい者と共に働く

 『やればできる!』と信じ続けて 

 いよいよ、メインである、元気なおかん工場長である株式会社アクスの取締役工場長の山田美智子さんの登場です。    

<人物・特徴>   

1986年夫と共に㈱アクスを設立。障がい者雇用を積極的に取り入れ、現在、ハンディキャップを持つ社員が80%を占める。試行錯誤を繰り返して指導法を確立。個々の能力を最大限に引き出し、また、指導員の育成にも力を注ぐ。障がい者と共に働く現状を通し、ノーマライゼーションな世界を伝える。

(当日配布された資料より引用) 

 山田美智子さんは開口一番、次のように語られました。

「現在62歳、みんなと一緒に元気に働いている、元気なおかん工場長です。」 現役の工場長で障がい者の皆さんとともに、悪戦苦闘しながら、しかも人生を楽しみながら生きておられる姿に感動しました。ノーマライゼーションの理解を深めることが出来ました。以下、講演の一部を紹介します。     

 

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2008年11月30日(日) ふくおか県政出前講座に参加 中小企業緊急金融対策について学習

(写真)中小企業経営金融課の橋本課長が講演

(写真)中小企業経営金融課の橋本課長が講演

  11月30日(日)16時から、福岡県中小企業振興センター(博多区吉塚)で開催された「ふくおか県政出前講座」に参加しました。 講師は福岡県商工部中小企業経営金融課の橋本課長と古賀係長が担当され、原材料価格高騰対応等緊急保証制度(セーフティネット)の申し込みから、融資実行に至るまでの概要を理解することができました。 中小零細企業のための緊急保証制度が実現し、10月31日から始まりました。出前講座を受講したことを契機に、真剣に学習し中小零細企業経営者のご相談に応じられるようになりたいと心に期しています。

 今、世界も日本も非常に景気が悪い。金融恐慌の影響が実態経済に出ています。一番苦しんでいるのは、日本企業の9割以上を占めている中小零細企業の方々です。「資金繰りの問題だけでなく、売上げや受注の減少で年が越せない」との経営者の皆様の声に、公明党は、政策実現で応えました。

大きな特徴は、3つ上げることができます。

1.いままでは、185業種に限定のため、
  対象業種が少なくて利用できない!

  対象を618業種まで大幅拡大!

   ほとんどの業種に融資ができるようにしました。 
  (今後も、対象業務が拡大される予定です。)

2.いままでは、貸付の20%は銀行保証
  貸し倒れの場合、銀行が20%負担しなければ
  ならないので貸し渋りする。
  貸し渋りをなくすために、
  政府が100%保証

   銀行の負担を“ゼロ”にしました。

3.いままでは、家や土地は、すでに融資の担保になっている
  担保がないので、融資が受けれない!
  →これまで受けた融資とは、別枠で最大で
  8000万円まで、無担保で融資

   担保がなくて苦しむ中小零細企業を救済します。 

セーフティネット保証の申請・認定の窓口は商工観光課(前原市の場合)です。 前原市のホームページ(下記のURL)から申請書をダウンロードできます。

http://www.city.maebaru.fukuoka.jp/shisei/gyomu/info/post_168.php 

役所が認定書を発行してくれたからといって、借入が決定したわけではありません。 次は、商工会で借入申込を行います。商工会から指定金融機関に、あっせんしていただく手順となります。

詳しくは、出前講座資料をPDF版でご覧できます。

demae_report 

 対応に不満や疑問があれば、下記窓口まで。

金融円滑化ホットライン

03-5251-7755

(平日午前10時から午後4時まで)